住宅・不動産

WeWork Japan、フロア単位で自社のプライベートスペースとして活用できるワークスペースの提供を新たに開始

WeWork Japan合同会社は、WeWorkがデザインしたワークスペースをフロア単位で自社のプライベートスペースとして活用できるサービスを新たに開始します。2020年3月に神田エリアにて初の拠点を、そして4月には竹橋エリアに2拠点目を開設します。
こちらのフロア単位のワークスペースは、既存のWeWorkのワークスペースでは十分に対応できていなかったいくつかのニーズに向き合うべく2018年に海外で初めてローンチされ、メンバー企業のプライバシー、自社ブランディング、そして柔軟性を軸に考案されました。

また、コストも意識し、現在国内26のWeWork 全拠点に設置されているコミュニティチームの配属はないものの、WeWorkの基本的なITインフラ、Wi-Fi、セキュリティなどは全て完備し、定期的なクリーニングや、不動産オーナーとの連絡窓口なども統括してWeWork側で担うことになります。

メンバー専用アプリを活用することで、メンバーシップ数600,000以上(11月時点)にのぼるWeWorkのグローバルネットワークにアクセスすることが可能です。

【フロア単位のワークスペースにおける特徴】

  • プライバシー

フロア単位で一企業が入居し、企業ごとにキーカードが発行されます。また、各フロアにフリーアドレスのデスクとして活用できるコミュニティエリアやパントリーなども含まれているため、より高いプライバシーを提供することができます。

  • 自社ブランディング

入居前にレイアウトや家具の選定など、WeWorkがデザインしたスペースに加えてカスタマイズができます。また、ビルやオフィスのエントランスには、企業ロゴなどのデザインを施すことができるので、既存のWeWorkに比べて、より自社をブランディングすることができます。

  • 柔軟性

契約期間は基本的に1年*からとなり、通常のオフィス契約期間よりも短いため、オフィス拡大・縮小に柔軟に対応することができます。また、ITインフラ(WiFiなど)や、WeWorkがデザイン・選定した家具がすでに設置され、仕事にすぐに取り掛かれる環境が整っているため、従来のオフィスよりも入居までの時間を短縮することが可能です。
※1年以内の契約については要相談

WeWorkはこのような新たなニーズに対応することで、メンバー企業のビジネス成長や成功に向けた中長期的なパートナーとなることを目指して参ります。

■WeWork Japan 合同会社の概要
WeWorkは、2010年創業、ニューヨークに本社を置き、全世界の地域でコミュニティ型ワークスペースを提供・運営する企業です。2018年2月に日本で初めての拠点を開設。ベンチャー企業から大企業まで、多種多様な業種の方々がメンバーとして参加しており、世界中のコミュニティを通じて、お互いに刺激し合えるコラボレーション環境を提供しています。