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イタリア生まれの熟睡寝具「マニフレックス」ラグビー長谷川慎コーチ、マニフレックス・アドバイザー就任

 このたび「マニフレックス」(株式会社フラグスポート 代表取締役社長:山根崇裕、東京都 港区)は、ラグビー長谷川慎(はせがわしん)コーチと、2020年1月1日付でアドバイザー契約を結ばせていただいたことをご報告させていただきます。
 

 長谷川慎コーチの「マニフレックス」愛用歴は既に5年以上、想像を絶する大きなプレッシャー、ハードな日程と長距離移動を強いられるコーチ業において、睡眠こそが心身をリフレッシュさせるための最良の方法であり、「マニフレックス」のもたらす『熟睡』は必要不可欠になっています。静岡・磐田市のお住まいはもちろん、東京のご自宅では奥様と二人のお子さんも「マニフレックス」の寝心地を非常に気に入ってくださり、長谷川慎コーチとご家族にとって、「マニフレックス」は生活に密着した、なくてはならない重要な存在となっているそうです。
 今後、長谷川慎コーチには「マニフレックス」のパンフレット、カタログ、ポスター、WEBなどに様々な形でご登場いただき、指導者として、元トップアスリートとして、そして父親として、ご自身の経験を通じて睡眠の大切さを多くの方々に伝え・広めていっていただく予定です。これからの「マニフレックス」と長谷川慎コーチの活動にどうぞご期待ください。

■撮影時のインタビューエピソード

1.15分昼寝の重要性
40代になってくると、寝たくても眠れなくなるんです。一度目覚めてしまったらもう眠れない。また、仕事も忙しくなって1日中仕事しているか思えるほどになってきて、睡眠時間をどうやって確保するかが重要になってきます。6時間以上睡眠を取るにはどうするか、そして、昼間にどうやって15分睡眠をとるか。これが一番大事ですかね。昼寝の際は目覚ましをかけ、きちんと布団の上で寝ます。遠征の時にも昼寝のためのスケジュールを毎日確保してホテルに戻り、部屋にこもります。30分以上眠ると逆に身体がもっと睡眠を取りたくなるので15分がちょうどいいです。毎日昼寝をすることで身体のリズムを整えていますね。

2.不安定なサイクルでも貪欲に睡眠を確保する
私の場合、単身赴任、ホテル暮らし、海外で時差があることに加え、ゲームがナイターか昼なのかで1日のサイクルがバラバラになることが多いです。だから、逆算して睡眠を6時間取ることを必死に考えています。なかでも、寝入りは特に大切。リラックスした服装で基本はパンツとTシャツだけにすること、音楽はいつもかけて寝て、タイマーもしっかりセットする。真っ暗にして、快適に如何に早く寝ることができるかに一生懸命になっています。めちゃくちゃ貪欲に睡眠を取ろうとしています。

3.マニフレックスとの出会い
きっかけは日本ラグビー協会副会長をつとめている清宮克幸さんです。長い付き合いで信頼している清宮さんからの勧めなので使ってみようと。それまでは何も考えずに寝ていたのですが、朝起きたとき、眠れた感じがしないんです。まず何より体が痛い。横を向いて寝ると肩がつぶれるくらい痛い。肩が痛くなるから縦で寝ると次は腰が痛い。快適に起きられたことがなかった。
それがマニフレックスのマットレスだと体に当たる感触が違いましたね。サポートされている感触、それが衝撃的でした。肩や腰の痛みを気にして夜中に変に動かなくてもよくなり、腰痛がすぐに改善されました。寝入りも全然違い、なにも考えずにごろんと寝そべると包まれるような安心感があり、かれこれ6年くらい使用していて、今や家族共々お世話になっています。

4.選手に説く「寝る努力」
アスリートにとって「練習」「食事」「睡眠」。この3つはなによりも大事です。3つがしっかりしたうえで他の事をする分には全然いいと思いますが、逆にそれができてないと良パフォーマンスは発揮できません。練習や食事は、コーチが練習のプログラムを立てたり、栄養士が食事のバランスを見てくれたりと、近年すごく見直されてきました。ですが、睡眠だけは完全に自己責任。だから選手の責任として、「眠る努力」をしないといけない。世界レベルの選手になると、自己管理も徹底していますから、私からアドバイスすることは少ないのですが、若い選手やまだ経験が浅い選手には、睡眠の大切さを解くことがあります。ラグビーというのは常々思ってるんですが、「センス」に「努力」が勝つスポーツ。みんなでしっかり準備して努力して積み上げるから、センスに勝てる。でも睡眠って「センス」が最初から必要ないんです。みなさんも「寝る努力=最高の睡眠をとるための最高の準備」をしてもらいたいですね。

■撮影時の様子

メインカットであるラグビーボールを持って叫びながらマットレスに飛び込む姿は現役時代を彷彿とさせ、スタジオにいたスタッフからも歓声があがりました。見事4テイクで終了しました。その他の撮影でも、手を抜かずに一心に取り組んでいただき、プロ意識の高さと人柄の良さで現場を魅了し続けていただきました。

■ラグビー長谷川慎コーチプロフィール
 

・名前:長谷川 慎(はせがわ しん)

・生年月日:1972年3月31日(47歳)

・出身地:京都府京都市

・所属:日本代表(スクラムコーチ)
    ヤマハ発動機ジュビロ(アシスタントコーチ)
                    
                   

現役時代、日本代表のプロップ、フッカーとして40キャップを重ね、1999年と2003年のワールドカップでも活躍されました。2007年の現役引退後、指導者となってからは、2011年から2016年度までヤマハ発動機ジュビロのフォワードコーチを務めて強力パックを育成、2014年度の日本選手権優勝などに貢献されました。そのスクラム強化における理論と手腕が高く評価され、2016年秋に日本代表へ入閣。スクラム強国・フランスで学んだコーチング哲学を基に、8人が一体となって押し込むスタイルを1cm単位のディテールまで徹底的に教え込み、日本代表の大きな武器として育て上げました。2019年のワールドカップ日本大会では、そのスクラムが並みいる強豪国を圧倒、いつからか選手達から “スクラム番長” と呼ばれるようになった長谷川コーチは、史上初のベスト8進出の大偉業達成の功労者として高く評価されています。日本代表のスクラムコーチとしての活動は続けながら、今年からは3年ぶりにヤマハ発動機ジュビロのアシスタントコーチに就任、その活躍にますます注目が集まっています。

<マニフレックスの日本ラグビーへのとりくみ>

◆ジャパンラグビー TMOサポーター
マニフレックスは、公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会(以下 日本ラグビー協会)のトップリーグ全試合・日本選手権全試合において、ビデオ映像によるレフェリーの判定サポートシステム「TMO(テレビジョンマッチオフィシャル)」を、2014年の導入初年度より単独で支援しており、今週末に開幕し、全国各地で熱戦が繰り広げられる トップリーグ2020においても、これを実施させていただきます。
トップリーグに「TMO」が導入されて今シーズンで7年目、これにより判定の厳正化および公明化が進み、選手もレフェリーも、より高いモチベーションで、よりクリーンな試合を行うことが出来るようになりました。 これにより、リーグ全体の技術レベルや競技スピードが大幅に向上し、日本代表チームの飛躍的なレベルアップへと繋がっています。
トップリーグの試合に於いて、「TMO」の合図となるレフェリーが指でテレビモニターの四角を作る動作と、その後に判定動画が映し出される一連の光景は、ラグビー観戦の楽しみのひとつとして、今ではすっかり定着しています。新シーズンからは、この判定動画が映し出されるまでの間に、長谷川慎コーチがボールを持ってマットレスにトライする姿が「TMO」の文字と共に登場します。是非ご期待ください。

◆ジャパンラグビー レフリーアカデミー パートナー
ワールドカップの自国開催が成功し、代表チームの強化が進む中、次の大きな課題として国際大会で笛を吹けるレフリーの育成が急務であり、必要不可欠となっています。日本ラグビー協会は2015年に「レフリーアカデミー」を発足させ、10代後半から20代前半の将来有望な人材を発掘し、レフェリングの技術や知識の習得と、英語力向上の為のカリキュラムを設け、海外の大会へも積極的に派遣して経験を積ませるなど、世界に通用するレフリーの養成を進めています。
マニフレックスは、この「レフリーアカデミー」のプロジェクトにも協賛しています。

マニフレックスについて
イタリア・フィレンツェ近郊で1962年に設立、現在世界98ヶ国に展開する、世界最大級の寝具の総合ブランドです。国立フィレンツェ大学とエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を進め、商品開発に反映。敷き寝具全般、枕や関連商品など熟睡と健康に係るアイテムをトータルにプロデュースしています。

マニフレックス略歴
1962年        イタリア・フィレンツェ近郊で                                   

                      ジュリアーノマニ氏によりマニフレックス社設立
1986年        「真空ロールアップ製法」発明                                  

 

1993年          日本市場進出
2012年          マニフレックス社 創立50周年
2012年12月     (株)フラグスポート大阪支店 開設
2013年11月    日本発売20周年
2015年9月       (株)フラグスポート大阪支店
                       移転リニューアルオープン
2016年    「真空ロールアップ製法」発明30周年
                      世界98ヶ国以上に輸出し愛されている

<マニフレックス独自開発の高反発フォーム「エリオセル®」の特徴>
1.    優れた体圧分散性・・・

高反発フォーム「エリオセル®」は、身体のもつ自然な凹凸に合わせて、特に頭・首・肩にかけての小さなS字と、背中・腰・お尻にかけての大きなS字の部分に、しっかりとフィットし支え上げてくれるので、理想的な寝姿勢を保つことができます。 

2. 通気性/温度変化に強い・・・
高反発フォーム「エリオセル®」はオープンセル構造で通気性に非常に優れています。湿気や汗がこもってムレることがなく、周囲の温度によって硬さが変化することもないので、夏場に柔らかくなったり、冬場に硬くなったりすることがなく、一年を通じて同じ寝心地でお休みいただけます。また、電気毛布や湯たんぽの併用も可能です。

3. 長期保証 ・・・
高反発フォーム「エリオセル®」は耐久性にも非常に優れており、枕で3年、マットレスであれば10年~15年という寝具では稀な長期保証を実現しています。

4. 人体にも地球環境にも無害 ・・・
高反発フォーム「エリオセル®」は人体・地球環境に有害なものを含まないクリーンでエコロジーな素材であることから、マニフレックスは、エコロジー製品であることを証明する国際規格<エコテックス・スタンダード100>の認証を取得しています。

5. 真空ロールアップ製法・・・
マニフレックスのマットレスは、イタリアの工場において、特殊な機械を用いて体積を8分の1に圧縮されます。この製法により、輸送時の排出ガス(CO2)を抑制、コストの大幅な削減も可能となり、商品価格に反映されています。また、工場からお客様のご自宅まで異物の混入を防げるので衛生的であり、コンパクトな形状のため、間口の狭い住宅やスペースの限られた搬入経路の運び込みも容易です。高反発フォーム「エリオセル®」の高反発性・通気性・耐久性の高さがこの特殊な梱包・輸送形態を実現させています。

<マニフレックスとSDGs>

マニフレックスは、SDGs「世界を変える17の目標」に賛同し、持続可能な社会の実現を目指しています。中でも12番目「つくる責任つかう責任」はマニフレックスのブランドコンセプト、製品特長に非常に合致した達成目標です。芯材フォーム「エリオセル®」は、独自の技術により、金属スプリングやプラスチック素材を使用せず、水を基に生成しており、その製造過程において、また最終的な廃棄の際にも、大気、水、土壌への汚染物を出しません。また、マットレスで最大15年、まくらにも3年という、寝具としては稀な長期保証を設けていることから「製品ライフサイクル」が非常に長く、長期に渡って使用することが出来る為、廃棄・処分の頻度を抑えることが可能です。

<株式会社フラグスポートについて>

株式会社フラグスポートは、代表取締役社長の山根崇裕が1993年、日本へのマニフレックス製品の輸入・販売を開始。日本・アジア総代理店を務める。2018年11月1日 日本発売25周年を迎える。愛用者に著名なアスリートが多く、健康産業の一つとして各界から注目されている。本社:東京都港区 代表取締役社長:山根崇裕 

公式サイト:  https://www.magniflex.jp/
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