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トレンド発信地・原宿に、世界最先端の現代アートギャラリーOPEN

世界のアーティストが所属する香港のJPS Art Galleryが、トレンドの発信地・原宿に、世界最先端の現代アートギャラリー「JPS Art Gallery HARAJUKU / AREA 36」を1月18日(土)に開廊します。

JPS Art Gallery 代表 Sam Yuサム ユウは、原宿を選んだ理由を次のように語っています。

「10代・20代の若い人たちにアートをたくさん観てもらいたい。ファッションやおもちゃの延長線で、大好きなアートを身の回りにおくことで、ハッピーになって元気をもらえることを知ってほしい。新世代のアーティストとコレクターが集う、世界最先端の現代アートの拠点を目指しています」。

世界5か国20名のアーティスト

Arashi Masa | Augeust Vilella | Chino Lam | Cope2 | Elaine Chiu | Eric So | George Morton-Clark | Horihiro Mitomo | KaSing Lung | Kila Cheung | Manu Campa | Matthew LaPenta | Momo Yama | Okokume | Okrabelo | Roger Coll | Shoko Nakazawa | Takuji Honda | Ukiyoemon itomoya | Yeung Hok Tak |

■展示予定の作品(一部)

Arashi Masa / MOMO YAMA

Chino Lam / OKUKUME

KaSing Lung / COPE2

■JPS Art Gallery (ジェイピーエス アートギャラリー)

新世代のギャラリストが指揮をとる、世界最先端の現代アートギャラリー

Room 3, 12/F, Fuk Hong Industrial Building, 60-62B Tong Mi Road, Mongkok, Kowloon, Hong Kong

JPSアートギャラリーは、20代の頃から現代アートのコレクターであったSam Yu(サム ユウ)と弟のTim Yu(ティム ユウ)が、2014年に香港に創設。以来、世界中のアートフェアに積極的に参加し、アーティストに国際的なプラットフォームで作品を展示する機会を創出しています。毎年、JPSアートギャラリーは、新世代のアーティストの育成とプロモーションを目的として、香港・上海・日本で展覧会を開催し、ユニークなグループ展や個展を独立したスペースで実施できるようにしています。

また、チャリティーにも熱心で、日本赤十字、アジア芸術賞、香港現代美術財団などのチャリティーオークションにアート作品を寄付しています。2018年、Make A Wish Hong Kongと協力して、資金を集めて社会に還元することを目的として、ぬいぐるみの販売なども行っています。