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KLM 100 Challenge ビジネスアイデアコンテスト結果発表 最優秀賞に、賞金100万円とオランダへの往復ペアチケットをプレゼント

持続成長可能な社会を築いていくプランを著名審査員が審査

KLMオランダ航空(以下、KLM)は、2019年10月7日に、創立100周年を迎え、サステナブルな未来の実現に向けた、ビジネスアイデアコンテストを実施いたしました。

200件以上もの多数の応募アイデアの中から、審査員である、タレントのルー大柴氏をはじめ、東京大学院 IoTメディアラボラトリーの西 和彦氏らが厳選な審査を重ね、最優秀賞、優秀賞の3つのアイデアを選出しました。

選出されたアイデアは、航空業界の持続可能性を鑑みた、乗客の手荷物を軽減するアイデアや、スマートフォンで配達、配達先へ自動輸送するコンテナを構築するアイデア、女性パイロットが活躍できる環境を調えていくアイデアなど、環境問題を考慮したものや、テクノロジーを駆使したもの、ダイバーシティな社会を目指すものなど多彩なアイデアが選ばれました。

結果詳細と、ルー大柴氏からの審査コメントを収録したムービーなどは、KLMのWEBサイト上にて公開されています。

https://klmjapan.jp/100challenge/

100周年を迎えたKLMオランダ航空

■審査員紹介

ルー大柴氏(タレント)

Profile

1954年新宿に生まれる。日本語と英語をトゥギャザーした話術を使う独自のキャラクターで活躍。芸能活動のほか、2007年NHKみんなのうたに採用された「MOTTAINAI」をキッカケに、富士山麓の清掃や地域のゴミ拾いをするなど環境活動にも積極的に取り組む。趣味はドジョウやメダカの採集、水墨画。茶道・遠州流師範、山野美容芸術短期大学客員教授も務める。

Message

サステナブルでダイバーシティでテクノロジー、すべてがトゥギャザーしたら社会がモアベターになることはマストビー(間違いなし)。あなたのアイデア、私にもリッスンさせてください。

西 和彦氏(東京大学大学院IoT メディアラボラトリー ディレクター)

Profile

株式会社アスキー創業者。現在東京大学大学院 IoT メディアラボラトリー ディレクター、神戸・須磨学園学園長他、多分野で活動。

Message

ビジネスとして成長するアイデアの中から、社会性を持つものを考えて応募してほしいです。そこに本コンテストの意義があると思うのです。

駒崎 クララ氏(株式会社KoLabo 代表取締役社長)

Profile

外資系航空会社にて客室乗務員として乗務。二度の優秀乗務員賞を受賞する。2012年、「航空会社の垣根を超えたCAのコミュニケーションや情報共有の場を作りたい」という想いから客室乗務員経験者専用情報共有サイト「CREW WORLD」の運営をスタート。株式会社KoLabo設立。2014年より女性の学び場「女子未来大学」 ファウンダーのひとりとして女性のための支援、活動の場を広げている。現在は「CREW WORLD」の運営に加え客室乗務員経験者のセカンドキャリアを支援する職業紹介サービス「KoLabo Crew Concierge」を運営。

Message

素晴らしいアイデアがこの世界に生まれる瞬間を共有させていただけることに感謝しています。

パール ズウェトスロート氏(在日オランダ大使館 経済部 公使参事官)

Profile

オランダ・ロッテルダム出身の経済専門家。オランダの外務省に30年間勤めており、その間ベネズエラ、バングラデシュ、ブラジル、そして現在日本で外交官として勤務している。専門領域は主に貿易振興や開発協力について。

Message

非常に速く変化している世界の中で、AI(人工知能)、気候変動、貿易戦争など多くの課題があります。このような課題を解決していくためには創造性が必要です。KLMオランダ航空のようなオランダを代表する企業も、未来へ向けて準備を本格化する必要があります。このKLM 100 CHALLENGEコンテストを通じて、変化を続ける世界でKLMが素早く柔軟に時代に対応をしていける新しいアイデアを見つけるお手伝いが出来れば幸いです。