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花のオウンドメディア・第一園芸の花毎(はなごと)が男女間の花のプレゼントに関するアンケートを実施

花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊藤昇、三井不動産グループ)のオウンドメディア「花毎(はなごと)」は、2月14日の「フラワーバレンタインデー*」にあわせて花のプレゼントに関するアンケート調査を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。
*フラワーバレンタインは、「日本でも、欧米その他の世界各国同様、バレンタインデーに男性から女性に花を贈る慣習を作ろう」というコンセプ トのもと、日本の花業界から発生した推進運動。

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<調査概要>
・調査内容:「花のプレゼントに関するアンケート」
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:日本国内に住む「花をプレゼントした/された経験がある」と 回答した20~50歳代の男女
・調査人数:300人
・調査実施期間:2020年1月24日(金)~1月27日(月)
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花を「恋愛対象者に」プレゼントした経験がある男性は67%、プレゼントされた経験のある女性 は69%
本調査において、「花をプレゼントした経験がある」と答えた男性150人のうち、50%の人が「恋愛対象者間で のプレゼント」と回答しました。半数の人が恋愛におけるコミュニケーションツールとして花を活用していま す。  

 

花をプレゼントした相手は男女ともにやはり恋愛対象者(第一園芸(「花毎」はなごと)調べ)花をプレゼントした相手は男女ともにやはり恋愛対象者(第一園芸(「花毎」はなごと)調べ)

 

花のプレゼントのタイミングは男女とも半数が「誕生日」 花をプレゼントをした/された状況を聞いたところ「誕生日」と回答した割合が男性68.7%、女性69.3%と半数 を占め、次いで「記念日」「普段のデート」「バレンタイン」の順となりました。(複数回答)

 

 

花贈りのタイミングは男女ともに誕生日(第一園芸(「花毎」はなごと)調べ)花贈りのタイミングは男女ともに誕生日(第一園芸(「花毎」はなごと)調べ)

花のプレゼントの動機は「相手のことをイメージして選びたい」が最も多い 恋愛対象者への花のプレゼントを行う動機について聞いたところ「相手のことをイメージして選びたい」と回 答した割合が最も高く、男女とも約80%を占めました。次いで男性は「複数の花の組み合わせで花束を贈りた い」が80%、女性は「誕生日に花を贈りたい」が76%となり、花のプレゼントの動機は男女間に大きな差は見 られませんでした。
 
男女とも花をプレゼントされるのは「1 本の花でもプレゼントされたら嬉しい」と「花は何度も らってもうれしいと思う」が最も多い
花をプレゼントされる機会や内容を聞いたところ、男女とも「1本の花でもプレゼントされたら嬉しい」が90% を超え、女性は「花は何度もらっても嬉しいと思う」が同ポイントの回答となりました。次いで男性は「花は 何度もらっても嬉しいと思う」「花をプレゼントされたら贈り主の印象が良くなると思う」が 80%を超えまし た。
 
 女性がプレゼントしたい花は「淡い色の様々な花が入った花束」「白・グリーン系の花束」、男性 は「ピンク系」の花束が最も多い
プレゼントとして贈りたい花束の内容を聞いたところ、女性の回答は全ての花束の内容どれかに「あてはまる」 が50%以上だったのに対し、男性の回答は「ピンク系の花束」「淡い色の様々な花が入った花束」「鮮やかな色 合いの花束」「赤いバラとカスミソウの花束」のみが50%以上、また全ての花束の内容について「どちらともい えない」といった回答が30%~50 %となりました。 特に顕著な違いがあったのが「白・グリーン系の花束」で、男性の36%が「あてはまる」と回答したのに対し て、女性は68.7%が「あてはまる」と回答しました。

好きな花は男女ともに「赤いバラ」が最も多い 好みの花について聞いたところ、男性66%、女性78.7%が「赤いバラ」が「好き」と回答しました。次いで男 性の回答で60%を超えたのは「ピンクのバラ」だけに留まったのに対し、女性の回答で70%を超えたのが「チ ューリップ」と「ピンクのバラ」です。更に女性の回答で60%を超えた花は「カスミソウ」「白いバラ」「スイ ートピー」「ガーベラ」でした。 一方、「キク」は女性の46%、男性の26.7%が「好きではない」と回答し、男女とも最下位となりました。
 
 今回の調査でわかったのは、男女間のコミュニケーションにおいて、花が重要なツールとなっているというこ とでした。特に男性は花のプレゼントに好意的だったのに対し、女性の回答がやや消極的だったのは、男性が プレゼントとして選ぶ花の選択と、自分自身の好みの相違を経験値として知っていたからではないかと推測で きます。 それはプレゼントしたい花束の内容の違いにも表れており、女性=ピンク系の花束と考える男性に対し、女性 は多様なバリエーションの花束を好意的に評価し、特に「白・グリーン系」が高ポイントを得ました。
 
第一園芸では花における男女間のコミュニケーションギャップを解消するお手伝いをすると共に、恋愛におけ るコミュニケーションツールとしての花のプレゼントを推奨して参ります。
 
【花毎について】 ─花が毎日の暮らしに寄り添いこころが豊かになること─ そんな願いを込めて名付けた花毎の名前と想いはそのままに、新コンテンツも続々と登場します。より多くの方に 「花を知り、楽しむ」WEBサイトとして、今後も役に立つ情報の提供や、内容の充実に努めます。
※花毎WEBサイト https://www.hanagoto.daiichi-engei.jp

 

※当データを使用の際はクレジット表記【第一園芸「花毎(はなごと)」調べ】をご記載ください。
 
 ■第一園芸株式会社
概要 所在地:東京都品川区勝島 1 丁目 5 番 21 号 三井物産グローバルロジスティクス勝島 6 号館
代表者:代表取締役社長 伊藤
創業:1898 年(設立 1951 年)
資本金:4 億 8 千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
URL: https://www.daiichi-engei.jp/