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マグマシティ鹿児島市、“火山の妖精”さつマグニョン~全力応援篇公開!~日本アニメーションの巨匠 橋本三郎氏が手掛ける第2弾~

鹿児島市は、同市のブランドメッセージ「あなたとわくわく マグマシティ」とコンセプトを同じくするキャラクター「火山の妖精“さつマグニョン”」の第2弾動画~全力応援篇~を公開しました。

火山の妖精“さつマグニョン”~全力応援篇~(1)

「あなたとわくわく マグマシティ」は、同市が2019年に掲げたシティプロモーションの合言葉です。マグマとは桜島が宿すエネルギーであり、それはすなわち、このまちで長い年月をかけて育まれた鹿児島市民の温かく、時に熱い心、人と人が紡ぎだす未来への力であることを比喩的に表現しています。ここに、鹿児島市の人と市域外の人とのつながりの中で、わくわくするような未来を紡いでいきたいという願いが込められています。

そして、この願いを古くから桜島に暮らすキャラクターという形に託し、東京藝術大学 大学院 映像研究科グループの参画により描かれたのが「火山の妖精“さつマグニョン”」です。

火山の妖精“さつマグニョン”~全力応援篇~(2)

・全力応援篇アニメ

https://www.youtube.com/watch?v=RrfBdbAJT88

・鹿児島市ホームページ「さつマグニョン…この生き物は一体なに?」

http://www.city.kagoshima.lg.jp/kouhousenryaku/citypromo/movie/magnyon01.html

■外の人を全力で応援する鹿児島市民の気質を表現

今回の動画は、2019年3月に公開した「未来のタマゴ篇」に続く第2弾です。

今は昔、桜島から誕生した火山の妖精“さつマグニョン”がみんなで助け合いながら暮らしているところへ体の弱った迷い人が現れます。その人をさつマグニョンが全力で元気づけ、応援する様子を描いくアニメーションの世界から、現代の鹿児島市の実映像へとつなぎ、外から来て頑張ろうとする人を、全力で応援しようとする“市民の温かい気持ち”などをさつマグニョンから受け継がれた想いとして表現しています。

■キャラクター作画と映像制作

“さつマグニョン”のデザインと監督をそれぞれ東京藝術大学 大学院 映像研究科の卒業生が担当しています。また、日本アニメーションの黄金期を築いた橋本三郎氏がアニメーションディレクターとしてアニメ部分を統括し、ノスタルジックで温かみのある動画として仕上げています。

■火山の妖精“さつマグニョン”とは

鹿児島市のシンボル「桜島」から生まれた“火山の妖精”。

性格は、熱く、温情に溢れ、陽気で元気、幸せなコミュニティを作り暮らしていました。

挑戦する者誰にでも温かく、失敗しても元気と勇気を与えてくれます。

そしてこの妖精は、今もカタチを変えて、現代の鹿児島市民の心の中に息づいています。

■第1弾動画「未来のタマゴ篇」

第1弾「未来のタマゴ篇」は、さつマグニョンがみんなで子育てをする様子を描く作品であり、未来を育む“市民の温かい気持ち”に重ね合わせています。

・未来のタマゴ篇 https://youtu.be/JZX8a63m46w

火山の妖精“さつマグニョン”~未来のタマゴ篇~(1)

■火山の妖精“さつマグニョン”を描いた市電「さつマグ電」も運行中!

鹿児島市内では、現在、火山の妖精“さつマグニョン”を描いた市電「さつマグ電」が運行しています。同電車は、鹿児島市内の大学・短大・専門学校の学生による「“マグマシティ”市電デザインプロジェクト」でデザインされ、2019年9月から運行しています。

プロジェクトメンバーの発案で車内も広告ジャックを行い、ブランドメッセージ「あなたとわくわく マグマシティ」に込めた思いやさつマグニョンの世界観、鹿児島市の魅力などを紹介しています。

火山の妖精“さつマグニョン”を描いた市電「さつマグ電」