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新型コロナで「自宅の食事を華やかに」傾向が増加 家庭料理や総菜を盛るだけで見栄えさせることのできる食器が大ヒット!

自宅に居ながら“ホテルライク”な気分に浸れるデザインやアイテムで、立ち上げ初年度から年商2,000万円超えのヒット商品となった洋食器を展開する「andC TOKYO(読み:アンドシー トウキョウ)」は、新型コロナウイルスの影響で外食自粛ムードが広がる中、売り上げを伸ばしていることをお知らせします。

andC TOKYOは、家庭料理や総菜を盛るだけで見栄えするレストランの一皿になる食器として人気を集め、陶磁器作家や一流ブランドが集まるイベントでは、個人ブランドとして即時販売ではなく受け取りまで最大3か月待ちとなる受注制作にもかかわらず、日本全国からたくさんのファンが集まります。

andC TOKYO 製品イメージ

■自宅の食事を華やかに!“映える”インスタ映え狙いで大ヒット

<SNS時代に求められる食器デザインを追求>

「所帯臭が嫌い」それだけの理由で食器のデザインを始めて、それまで業界になかった海外インテリアのようなモダンさがどんな料理でも“映える!”と話題となり、初年度から年商2.000万超えの大ヒット。安価な食器の流通により有名産地の窯元の廃業や大手企業の食器販売部が業界を撤退したりと衰退傾向にあり、数社の老舗ブランドがシェアの牛耳る洋食器業界に、女性社長がたった1人、デザイン力と感性そしてメイドインジャパンの拘りを武器に立ち上げ業界に参入した洋食器ブランドです。低価格帯が業界の主流の中、平均単価5,000円~と決して安くはない商品にもかかわらず、わずか10日間で700個販売するなどご好評をいただいております。

■料理は作り方よりも“見せ方”の時代

<料理苦手女子にも好評「盛るだけでレストランの一皿に見える!」>

食器は料理を引き立てるためのものだから無地がいいとされてきていたが、それは腕のある人に限ったことで、料理初心者や苦手な人が使うと逆に粗が目立って残念な結果になることが少なくありません。また、盛り付け方一つで料理そのものの優劣にも影響を及ぼします。この問題は料理教室に通っている人でも最終的にぶつかる「盛り付けの壁」。充実した料理アプリがある今、必要とされているのは料理の作り方ではなく見せ方で、それに必要なのは「映える食器」だと気づき、それに特化したデザイン食器を提案しています。

左:シノワズリアミューズストーン 4,840円、中央:Lilyブリッジプレート 10,560円、右:シノワズリプレート 4,290円~

■サービス概要

・新作デザイン・試作品製作風景

・日本各地の窯元への訪問、打ち合わせの風景

・受注製品の制作風景

・商品の撮影風景

・従来の食器との比較

外見から、どこかメーカーに発注してるだけ、業者から仕入れて売っているだけ、パトロンがいて趣味でやっているだけと出会った9割の人に思われがちの女性社長の本気の奮闘ぶりが見ることができます。

公式サイト: http://andc.tokyo/

<デザイナー兼オーナー 中西 早苗のプロフィール>

フリーランスのフラワーデザイナーとして東京六本木ミッドタウン内レストランやメディア番組のスタジオ装花を担当し、ハワイやカーネギーホールで行われたウェディングブーケショーにも参加するなど活動。その後、食器用転写シートのデザイナーに転身。2019年にCloe(クロエ)株式会社を設立。

■会社概要

会社名: Cloe株式会社

所在地: 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-18-5 藤光ビル4F

連絡先: 03-6421-6308

URL  : http://andc.tokyo