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旅人 朝比奈千鶴さんによる「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」を公開しました!

なまはげ柴灯まつり~日本海ならでは海の幸などの取材記事を
男鹿なびホームページにて紹介

秋田県秋田地域振興局では、管内(秋田市、男鹿市、潟上市、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村)の様々な体験やアクティビティなどのコンテンツを秋田県内外に発信することで、当地に興味を持ってもらうきっかけ作りを進めております。この一環として、2020年2月にトラベルライターの朝比奈千鶴さんとフォトグラファーのtsukaoさんを秋田県男鹿市に招聘し、「なまはげ柴灯(せど)まつり」などの取材をしていただきました。

このたび、取材記事「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」を男鹿なびホームページにて公開しましたのでお知らせいたします。

タイトル画像(撮影:tsukao)

■記事公開先

男鹿市公認観光情報サイト「男鹿なび」

https://oganavi.com/namahage_journey/

■記事公開日

2020年3月25日

■記事内容

第一話 生のナマハゲと触れ合った、なまはげ柴灯まつり

第二話 ナマハゲを旅のよすがに、男鹿半島を北へ南へ

第三話 日本海ならではの、海の幸を活かす

■取材者

トラベルライター 朝比奈千鶴さん(旅人)

http://blog.sahina.net/

フォトグラファー tsukaoさん(撮影)

https://tsukao.net/

<リード文引用(文:朝比奈千鶴)>

真冬に寒風吹きすさぶ男鹿半島へ行くのは勘弁、と思うなかれ。

季節の境目が少々、いや随分とぼやけはじめた昨今、わざわざ極寒の地へ赴き、旬の肌触りを実感することは、もはや、旅としては贅沢な行為といえる。

男鹿の冬といえば、雪と日本海、そして全国的に有名な「男鹿のナマハゲ」が欠かせない。各所に貼られた「Any bad kids ?」の観光ポスターの日本海を背景にしたナマハゲの姿は、端的に男鹿半島の魅力を訴えている。

その絵力に誘われ、この季節にしか触れ合えない大勢の“生のナマハゲ”に会いに、冬の男鹿半島へと出かけた。