エンタメ その他ライフスタイル ビジネス ライフスタイル 旅行・レジャー 社会・政治・経済 経営情報

鹿児島県と鹿児島県オールトヨタ(※1)によるプロジェクト「フォトドラ~かごしまフォトドライブプロジェクト~」が2020年度上期フォトドラアワードを認定 新規応募総数約800カ所のうち、「鶴丸城御楼門」など24カ所を選定

 非常に多くの観光資源を持つ鹿児島県の良さを“写真”を通じて県内外にアピールすることにより、「観光振興」「移動の活発化」を促進したいという想いを共にするため、鹿児島県と鹿児島県オールトヨタが中心となり、2019年10月に「フォトドラ~かごしまフォトドライブプロジェクト~」を発足し、2019年度「フォトドラアワード」として24カ所を認定しました。

 この度活動2年目を迎えるにあたり、2020年度も同様に「フォトドラアワード」の収集および発掘、そして認定を実施しました。2019年12月25日から2020年1月31日に実施した「SNSオープンキャンペーン」における一般ユーザーよる公募の他、市町村からの新規応募総数約800件の中から厳正なる選定フロー(※2)を経て、2020年度上期分(4月~9月分)として24カ所を新たな「フォトドラアワード」として認定させていただきました。

 認定されたスポットは、今後,テレビ番組や公式WEBサイト・SNSを通じて紹介していく他、当該スポットを紹介するパンフレットを作成し、鹿児島県オールトヨタの販売店店舗や鹿児島県内43市町村、観光協会等に配布してPRするなど、鹿児島の魅力をどんどんアピールしていきます。

※1 鹿児島県オールトヨタは、鹿児島県内トヨタ販売店5社、トヨタレンタリース店1社、トヨタ部品共販店(2020年4月よりトヨタモビリティパーツ株式会社 鹿児島支社に変更)1社の総称です

※2 認定フロー

1) 43市町村写真公募とSNSオープンキャンペーンを実施

2) 県内資源や観光領域、さらにコンセプトである写真に関する知見を持つアワード認定員各者様にて上記応募+昨年応募写真より各10選をセレクト。市町村応募以外に、アワード認定委員のおススメ写真各5案を収集

3) アワード認定委員評価を集めた写真のうち、未選定市町村を優先的に選定。昨年度季節柄で除外となった認定委員高評価写真を今回アワードに追加。景観だけでなく、モノ・コトのバランスも考慮し、最終24選を決定。

4) 今回未選定の市町村に関しても、応募状況によって2021年度までに認定を検討。

■認定スポット

・鹿児島市「桜島」

・鹿児島市「鶴丸城御楼門」

・鹿児島市「小山田町の苔アート」

・鹿屋市「かのや鹿屋ばら園」

・枕崎市「枕崎駅」

・阿久根市「牛之浜海岸」

・出水市「東雲の里あじさい園」

・指宿市「唐船峡そうめん流し」

・垂水市「猿ヶ城渓谷」

・薩摩川内市「鳥ノ巣山展望所」

・曽於市「溝ノ口洞穴」

・霧島市「黒酢の壺畑」

・いちき串木野市「七夕踊り」

指宿市「唐船峡そうめん流し」

・南九州市「急須と湯呑のモニュメント」

・伊佐市「曽木の滝」

・姶良市「龍門司坂」

・姶良市「日本一の大楠」

・さつま町「川内川のホタル舟」

・湧水町「丸池湧水」

・東串良町「柏原海岸のルーピン畑」

・南大隅町「佐多岬」

・肝付町「内之浦宇宙空間観測所」

・龍郷町(奄美大島)「龍の目」※かがんばなトンネル

・天城町(徳之島)「犬の門蓋」

鹿屋市「鹿屋ばら園」

曽於市「溝ノ口洞穴」

■本プロジェクト発足の背景

 鹿児島県は桜島をはじめとする自然や黒牛・黒豚といった食、西郷隆盛など偉人を輩出してきた歴史・文化と観光資源が非常に豊富な県ですが、まだまだ隠れた素材がたくさんあります。こうした素材を県内外に対して“鹿児島県の魅力”として発信し、未だ表に出てきていない観光資源の発掘と磨き上げをオール鹿児島で行う必要があると感じた鹿児島県オールトヨタは、地域活性化を図るために一丸となって鹿児島県の魅力を発信し、地元を盛り上げるべく本プロジェクトに着手することといたしました。

 「フォトドラ(かごしまフォトドライブプロジェクト)」は、『「映える」を撮ろう。クルマと行こう。』のコンセプトの下、「観光振興」ひいては観光資源が発掘できるよう移動需要を喚起するための施策として鹿児島から全国、そして世界に発信できる新しい観光体験を発信していくものです。写真映えする場所やコトを求めて県内外の人たちが鹿児島県中を自動車旅行に出かける“フォトドライブ”という新しい旅のスタイルを提案します。

■主な活動内容

 鹿児島県内43市町村に、観光に適した場所やモノ・コトをおさめた写真を公募し、観光や写真に関する知見をもつ5名が「フォトドラ認定員会」として「フォトドラアワード」の認定を行います。

 2019年度は、24件のアワード認定を実施いたしました。「フォトドラアワード」として認定されたスポットは、テレビ番組(KKB鹿児島放送 毎週水曜20:54~21:00)および公式WEBサイト・SNSを通じて順次紹介していきます。また、このアワードで認定された市町村へのフォトドラアワード認定証贈呈式を実施していく他、写真の撮影スポットを紹介するパンフレットを作成し、鹿児島県オールトヨタの販売店店舗や鹿児島県内43市町村、観光協会に配布します。

 その他、県内外におけるイベント等を通じて広くアワード認定スポットを起点に、鹿児島の魅力アピールしていきます。

■「かごしまフォトドライブプロジェクト」について

名称    : かごしまフォトドライブプロジェクト

通称    : フォトドラ

ロゴ    : https://www.atpress.ne.jp/releases/208810/img_208810_4.png

設立日   : 2019年10月2日(水)

主催    : かごしまフォトドライブプロジェクト実行委員会

        (鹿児島県、鹿児島県オールトヨタ、

        フォトドラアワード認定委員会)

主催団体企業: 鹿児島トヨタ自動車株式会社、鹿児島トヨペット株式会社、

        トヨタカローラ鹿児島株式会社、

        ネッツトヨタ鹿児島株式会社、ネッツトヨタ南九州株式会社、

        株式会社トヨタレンタリース鹿児島、

        トヨタ部品鹿児島共販株式会社(2020年4月より

        トヨタモビリティパーツ株式会社 鹿児島支社に変更)

協力    : 鹿児島県43市町村、鹿児島県観光連盟

<活動内容>

目的      : 『「映える」を撮ろう。クルマと行こう。』という

          コンセプトの下、未だ表に出てきていない観光資源の

          発掘と磨き上げをオール鹿児島で行う

公式WebサイトURL: https://www.photodrive.jp

活動内容    : 1 「フォトドラアワード」の認定

          2 テレビ番組を通じた

           フォトドラアワード受賞スポットの紹介

          3 認定スポット掲載パンフレットの作成・配布

          4 公式サイトの運営

          5 公式SNSの運営

          6 その他メディア・各種イベントと連携した広報

          7 鹿児島県との連携によるさまざまな

           コラボレーションの促進

■フォトドラアワードについて

<フォトドラアワード認定委員会メンバー>

坂口 修一郎(BAGN Inc.代表)

大庭 学(フォトグラファー)

西 みやび(文筆家・観光アドバイザー)

日高 公子(公益社団法人鹿児島県観光連盟 国内観光客誘致受入主任)

村濱 遥(インフルエンサー・モデル)

<評価軸>

(1) Impact(感嘆性、見た目のインパクトや驚き)

(2) Rare(希少性、ここにしかないとっておき)

(3) Move(移動性、わざわざ出かけたくなる)

(4) Story(物語性、語りたくなる文化的な背景)

(5) Beautiful(美観性、一枚の写真としての美しさ)の5つ。

■フォトドラアワード認定式について

2019年度に行ってまいりましたフォトドラアワード認定式に関しては、昨今の新型コロナウイルス予防対策の観点から、当面見送る予定です。詳細日程が決まり次第追ってご連絡いたします。

■2019年度フォトドラアワード認定スポット

・鹿児島市「城山展望台から望む桜島」

・日置市「山神の響炎」

・指宿市「幸せの黄色いポスト」

・指宿市「西大山駅のミラーに映る開聞岳」

・南九州市「高田石切場」

・南さつま市「本土最南端のウイスキー蒸溜所」

・南さつま市「映画007撮影記念碑」

・出水市「しょうがん炊き」

・長島町「針尾空中展望トイレ」

・長島町(獅子島)「黒崎空中展望所」

・霧島市「霧島神宮の夫婦守」

・鹿屋市「神徳稲荷神社」

・鹿屋市「荒平天神」

・鹿屋市「輝北天球館」

・志布志市「志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所看板」

・垂水市「垂水千本イチョウ園」

・曽於市「弥五郎どん銅像」

・大崎町「巨大カブトムシモニュメント」

・錦江町「神川海岸の影絵アート」

・錦江町「大根やぐら」

・三島村(硫黄島)「長浜湾」

・瀬戸内町(加計呂麻島)「伊子茂まもる君」

・知名町(沖永良部島)「大山水鏡洞の銀水洞」

・与論町(与論島)「百合ヶ浜」