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国選定保存技術『唐紙製作』を日本の匠「小泉 幸雄」が実演! “和の心”を重んじた御朱印帳やノートも展示!@マルイ

唐紙を製作を行う株式会社小泉襖紙加工所(代表取締役社長:小泉 雅行)は、草加マルイ(所在地:埼玉県草加市)と上野マルイ(所在地:東京都台東区)にて開催される催事イベントの出展が決定したことをご報告いたします。当社と丸井催事部の話し合いのもと実現となりました。期間中は、「からかみ襖」の商品販売や「からかみ制作の体験」を実施いたします。

※ 新型コロナウイルスの影響により日程は調整中です。確定後に改めてお知らせいたします。

からかみ襖 商品画像

【出展品目】

●からかみ襖

平安時代、唐の国から伝わった唐紙をその当時のふすまに貼ったことから「ふすま紙」の代名詞となった「からかみ」。当社が最も得意とする、金箔(銀箔)を使った箔押しで丁寧に仕上げ、古今和歌集の製本の技法を再現した御朱印帳。唐紙の技法の一つである「更紗」を活かした和綴じ帳・御集印帳など、和の心を大切に製作いたしました。記念日や旅行など楽しい思い出を記録して、長く使ってほしい願いが込められています。

※ 「からかみ襖」シリーズは、基本5柄(5色)で15種類、135点を発売

・和綴じ御朱印帳

表紙は純銀箔(純金箔)を使い、唐紙製法である更紗の技法で加飾しました。

純銀箔を使用しており、永く使用することで錆び(エイジング)を楽しむこともできます(純金箔は錆びない)。古今和歌集でも使用されていた「列帖装※」とよばれる日本古来の製本方法を用いています。糸かがりのため開きやすく、後から折単位12頁)で本頁を追加できます。

※ 「列帖装」(れっちょうそう)

平安時代より古今和歌集など和歌作品に多く用いられた製本形態です。

参考価格:12,000円 税抜

・和綴ノート

糸と糊のみを使用する和綴じは、頁が増やせる※・何度でも作り直せるといった特徴を持つエコな製本方法です。また、和紙には洋紙と異なり、酸化せず劣化しにくいという長所があります。墨・油に相性抜群で濡れても滲むことがありません。長く残したいものにお使いください。サイズはA5A6の2サイズをご用意しております。

※ 受注対応(個別見積)となります

参考価格:1,800円 税抜

・御集印帳

鉄道の駅や道の駅、サービスエリアから名所旧跡、観光地や商店街まで、スタンプの設置されている場所は少なくありません。そのためオリジナルのスタンプ帳を作ることをおすすめいたします。表紙の色に合わせた手染めのゴムを使用しています。

参考価格:2,000円 税抜

●からかみ制作の体験

「からかみ」とは、襖や屏風などに貼られる加飾された和紙のことです。版木を使った木版摺りや伊勢型紙を使った捺版摺り、刷毛を使った引き染め、砂子手蒔きなど技法は多彩です。当社代表の小泉 幸雄は、唐紙の国選定保存技術保持者。小泉と2名の職人が「からかみ」の魅力をお伝えします。

【展示場所 概要】

場所 : 草加マルイ

日時 : 未定(2020年3月25日現在)

所在地: 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2丁目9−1

URL  : https://www.0101.co.jp/066/

場所 : 上野マルイ

日時 : 未定(2020年3月25日現在)

所在地: 〒110-8502 東京都台東区上野6丁目15−1

URL  : https://www.0101.co.jp/058/

【株式会社小泉襖紙加工所について】

嘉永年間に日本橋通り3丁目に創業した唐紙屋、唐七の初代小泉七五郎から始まっています。唐源を創立した小泉源次郎は七五郎の長女うめと夫次郎の長男として日本橋で生まれました。源次郎が生まれたときすでに父次郎は没してしまいましたので、祖父七五郎に育てられました。

明治25年に源次郎が独立し日本橋に唐源を創立し、昭和2年に湯島に移転しました。昭和13年に源次郎が没し、その後長男小泉哲が唐源として活動してきました。昭和40年に法人化し株式会社小泉襖紙加工所となりました。

平成25年に小泉哲が没し長男小泉幸雄が株式会社小泉襖紙加工所を継ぎ、平成28年埼玉県八潮市に移転、幸雄の次男 雅行、三男哲推の三人で唐紙製作を行っています。

会社名: 株式会社小泉襖紙加工所

代表 : 代表取締役社長 小泉 雅行

創業 : 嘉永年間創業(唐七) 明治25年独立(唐源)

     昭和40年法人化(株式会社小泉襖紙加工所)

要事業: 襖紙加工 唐紙製造

所在地: 埼玉県八潮市大字大曽根1255-3

URL  : https://www.koizumihusumagami.com/