テクノロジー

誰もが幸せに暮らせる地域社会づくりに向けて ユーコープ全98店舗でフードドライブに取り組みます

生活協同組合ユーコープ(本部:神奈川県横浜市)では、今回で8回目を迎えるフードドライブの取り組みを、ユーコープ全店98店舗で実施します。
※「フードドライブ」とは、家庭に眠っている食品を学校や職場、店舗などの募集受付施設などに集めて、フードバンクに寄付する食品寄付活動のことです。

【本件のポイント】
〇2019年8月1日~31日の期間、店内にフードドライブ専用の回収BOXを設置し、来店者に協力を呼びかけます。
〇同じみなとみらいに本部のある横浜銀行の本店・支店にも、ユーコープのフードドライブのお知らせチラシを設置し、フードドライブの認知度向上にご協力いただきます。
〇前回(2019年1月)のフードドライブには81店舗が参加し、3t以上(3,077.9kg)の食品が集まりました。
〇組合員から寄せられた食品は、フードバンクかながわ、フードバンクふじのくに、甲府市、甲斐市社会福祉協議会を通じ、地域の中で食べ物に困っている方への支援に役立てられています。
〇フードドライブの対象となるのは、「組合員から寄せられた未開封の食品で賞味期限が2か月以上残っているもの」、「店舗の破袋米と陳列限界を過ぎた米」の2種類です。

【食支援を受けた方から届いたありがとうの声】
「お米をいただけるようになってから、炊飯器の中にご飯がある状態になりました。子どもはそれが嬉しくて、しょっちゅう炊飯器を開けて確認しています。子どもの笑顔もみられるようになりました」
「中学生の子どもにおにぎりだけですが、お昼を持たせてあげられるようになりました。それまでは保健室やトイレに行ったりしたそうです。子どもも毎日嬉しそうに学校に行くようになりました」