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BODYBOSS調べ 外出規制に伴う女性の「運動」の意識変化調査アンケート 66%が意識変化あり、終息後も「運動を続ける意向」75% 意識して実施している運動1位はストレッチで43%、2位は散歩で30%

―自宅で使いたい器具1位は「ランニングマシン」―

2年の販売実績4,000台を誇る、家でも外出先でも持ち運びしてトレーニングができる器具「BODYBOSS(ボディボス)」を販売する株式会社GROW(本社:東京都世田谷区、代表取締役:齋藤浩喜、以下GROW)は、2020年5月11日から12日にかけて実施したインターネット調査「新型コロナウイルスによる外出規制に伴う「運動」の意識変化調査アンケート」の結果を発表します。インターネット調査は、クロスマーケティンググループ社の「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

■新型コロナウイルスによる外出規制に伴う「運動」の意識変化調査アンケート について
調査機関:2020年5月11日(月)~12日(火)
調査件数:600(女性のみ、20代から40代)
調査エリア:一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)


女性の66%は運動に対する意識が変わったと回答
女性の66%は運動に対する意識が変わったと回答

7割近くが外出規制により運動意識が芽生える。8割近くが今後も続ける意向を示す

5月14日に政府より発表した39県の緊急事態宣言の解除はあるものの、一都三県においては引き続き、新型コロナウイルスによる外出規制、休業要請も続いている状況です。5月11日に一都三県にお住まいの20代から40代の女性600人に対して、外出規制に伴う「運動」の意識変化について伺ったところ、「はい、あります」と答えた方が66%(395人)、「いいえ、ありません」と答えた方が34%(205人)という結果となりました。続いて「はい、あります」(395人)と答えた方に対して「具体的にどのような変化がありましたか?」と伺ったところ(複数回答可)、「自宅でストレッチをするようになった」が43%(258人)で1位、「散歩するようになった」が30.3%(182人)で2位、「筋トレするようになった」が21.2%(127人)で3位、「フィットネス動画を見るようになった」が10.7%(64人)で4位、「家にあった健康器具・グッズを利用するようになった」が7.2%(43人)で5位という結果となりました。「新たに健康器具・グッズを買った」人は4.5%(27人)と比較的少なく、長引く外出規制による経済的な不安もあってか大きな出費をせず運動をする方が多いように見受けられます。

自宅でストレッチする人が4割以上、器具購入者は以外に少ない
自宅でストレッチする人が4割以上、器具購入者は以外に少ない
続いて運動意識に変化があった方(395人)に対して、「新型コロナウイルスが終息後も、運動を続ける予定ですか?」という問いに対して「はい、続けようと思う」と答えた方が75%(294人)、「いいえ、続けません」と答え方が1%(5人)、「未定です」と答えた方が24%(96人)という結果になりました。自宅で運動を行っている方の8割近くの方が運動の継続意向があるこということで、自宅待機による規制された環境により、続ける必要性が芽生えていること、さらに運動にかける時間の余裕が増えたことが要因と考えられます。都内においては今後リモートワークが続く可能性があると思われ、自宅での運動・フィットネス需要は高まるのではと考えられます。

75%が運動を続ける意思あり。「続けない」は1%をごくわずか
75%が運動を続ける意思あり。「続けない」は1%をごくわずか
リモートワークによりフィットネスの時間が増えると想定される中、今自宅で利用できるフィットネス器具の画像を見てもらい理解した上で「今後、自宅で器具を利用するならば、どんな器具を利用したいですが?」(複数回答可)という質問をしたところ「ランニングマシン」が32.5%(195人)で1位、「ダンベル」が31.5%(189人)で2位、「スピニングバイク(自転車)」が26.3%(158人)で3位という結果になりました。ダンベルは当然ではあるものの、女性にとってはランニングやスピニングバイク(自転車)など、ダイエットを意識してか有酸素運動に繋がる運動が人気のようです。しかしランニングマシンやスピニングバイク等、スペースの確保や騒音対策が必要となるため、家屋が狭い日本では、”宅トレ”には小型化やそれに代わる代用器具が必要とされると考えられます。

人気1位はランニングマシン。自宅の中ではスペースや騒音が気になるところ
人気1位はランニングマシン。自宅の中ではスペースや騒音が気になるところ

ランニングマシンが「自宅でやりたい器具」1位に、しかしサイズが大きい・・・
ランニングマシンが「自宅でやりたい器具」1位に、しかしサイズが大きい・・・

夏に向けてランニングしたいが外出規制が不安。そんな声に応える宅トレが「BODYBOSS」

『筋トレ、有酸素運動、ピラティスもこれ一台で、自宅が、オフィスがジムに変身。場所も取らず電気も使わず音も静か。40種類以上のメニューが実現、家ナカ・ジム「BODYBOSS2.0」』
BODYBOSSは、2016年にアメリカに住む事業家デニスが、自身が出張先で継続的に、簡単にトレーニング出来るツールが無いかと考えて開発されたトレーニング器具です。そんな悩みを解決するためにチューブトレーニングを進化させた、最初のBODYBOSSを息子などとともに完成。瞬く間に大ヒット商品となり、その後顧客の要望を取り入れて改良を重ね、現在のポータブル式BODYBOSS2.0が完成しました。サイズもビジネスバック、重量も7キロ程度と手軽に持ち運びが可能、40種類以上のメニューがあり、筋トレ、有酸素運動、ピラティスもこれ一台でできる点が特徴です。2018年2月より、GROWが日本国内での独占販売を開始、約2年で4000台の販売台数を誇る器具に成長しました。自宅用のトレーニング器具として運動好きな方々から、パーソナルトレーナー、整体師などの運動指導者からの評価も高く、昨今の「ワークアウト」需要の高まりや健康ブームも重なって、近くにフィットネスやジムが無くても、場所を選ばず簡単にセルフジムが可能な器具として注目されています。

場所を取らない、ソファの下にも十分入る厚さ
場所を取らない、ソファの下にも十分入る厚さ

シェイプアップメニューがこれ1台で可能
シェイプアップメニューがこれ1台で可能

チューブをつければジムに早変わり
チューブをつければジムに早変わり
商品名:BODYBOSS 2.0 ポータブルフィットネスジム
価 格:販売小売価格29,920円(税込)
色:グリーン・ピンク
総重量:7.3kg
負荷バンドの想定負荷:0.45–13.5キログラム /1本あたり
最大取り付け本数:片側最大4バンド(合計8バンド)
土台を畳んだ状態の寸法:405 (幅) × 510 (奥行き) × 70ミリメートル (高さ)
土台を広げた状態の寸法:810 (幅) × 510 (奥行き) × 35ミリメートル (高さ)
■株式会社GROWについて
 GROWは、ウェブマーケティング事業を柱に、国外の新しい商品をいち早く日本国内で認知・販売につなげる輸入代行事業を主に展開するベンチャー企業です。大きな特徴のひとつとして、総勢40社以上が加盟する輸入商社団体「PIU—Professional Importers’ Union」の代表も務め、中小企業が大手商社にも太刀打ちできる仕組みを構築。2017年4月からPIUが行ってきたクラウドファンディングの販売実績(2018年11月現在)は、約1年半で件数69件、総額4億円を超える。中小企業のフットワークの良さとSNSによる情報連携を駆使しながら、まだ日本に無い商品をいち早く仕入れ、インターネットを中心にマーケティング・販売を展開しています。

企業名:株式会社GROW(グロウ)
代表者:代表取締役 齋藤 浩喜
創業:2015年3月
所在地:東京都世田谷区池尻2丁目4−5
事業内容:輸入・事業・WEB販促コンサルティング
資本金5,000,000円