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地域医療を題材とした「高校生小論文・スピーチ動画コンテスト」を開催!入賞者は地域医療体験プレキャンプ(WEBセミナー)へ招待&選抜者を地域医療の現場に派遣

約50年間にわたり、地域医療の担い手を育て地域医療のあり方を提案し続けてきた学校法人自治医科大学(所在地:栃木県下野市、学長:永井 良三)は、次世代を担う高校生の皆さんと一緒に、身近な地域医療のあるべき姿を考えたいとの思いから今年も「高校生小論文・スピーチ動画コンテスト」を開催し高校生の皆さんからの斬新な提案、スピーチを募集いたします。

入賞者は地域医療体験プレキャンプ(今年度はWEBセミナー)に招待します。さらに今年から、入賞者から選抜された方(若干名)が、後日開催する地域医療派遣に参加できます。

【テーマ】

2030年の地域医療:何を守り、何を創るか

【募集内容】

・小論文   :文字数1,200字以内の小論文。

・スピーチ動画:応募者のスピーチ風景(90秒以内)を撮影した動画。

*白板やパソコンなどを使用せず、口頭での説明を行ってください。

【募集締切】

2020年7月19日(日)

【応募資格】

日本国内の高等学校に在籍している生徒(1~3年生)

【応募方法】

自治医科大学ホームページ内の「高校生小論文・スピーチ動画コンテスト」ページの手順に従い応募。

自治医科大学ホームページ

https://www.jichi.ac.jp/news/exam/2020/20200401.html

【賞】

大賞(各部門1名)   :地域医療体験プレキャンプ招待*、図書カード 10万円分

優秀賞(若干名)   :地域医療体験プレキャンプ招待*、図書カード 5万円分

入賞(両部門総計20名):地域医療体験プレキャンプ招待*、図書カード 千円分

佳作(80名)     :図書カード 千円分

(※当初7月30日・31日に予定していた地域医療体験プレキャンプは、9月19日に内容を変更して実施する予定です。)

【入賞者の発表】

自治医科大学ホームページで入賞者を発表し、本人には郵送でお知らせします。

【表彰式】

2020年9月19日(土)

【審査員】

審査委員長:永井 良三 学長

特別審査員:武藤 真祐 氏(医療法人社団鉄祐会 理事長)

      本田 麻由美 氏(読売新聞東京本社 編集局生活部次長)

      町 亞聖 氏(フリーアナウンサー(元日本テレビアナウンサー))

審査員  :本学教員