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新進気鋭のアニメーター刈谷仁美×北九州市北九州市の移住促進PRポスターを刷新!

NHK連続テレビ小説「なつぞら」のオープニングアニメーションの作画を担当した刈谷 仁美さんとのコラボレーションで移住促進PRポスターを刷新しました。

「夢を叶えるなら」編

「夢を叶えるなら」、「子育てするなら」、「ずっと住むなら」の3つのテーマをもとにポスターを作成。実際に刈谷さんが北九州市を訪問し、印象に残ったスポットをイメージして作画していただきました。

刈谷さんの「温かみ」があり、どこか「懐かしさ」を感じるタッチは、北九州市の代表的な観光地「門司港レトロ」や、今も残る「角打ち」文化を表現するうえで、親和性が高く、また老若男女問わず幅広く受入れられるイラストは、同じく幅広い層がターゲットとなる移住PRポスターにとって相応しいものになりました。北九州市にゆかりがある人ならば、誰もが見たことある景色です。

また、北九州市の定住・移住ポータルサイト「北九州ライフ」にて、イラスト制作にまつわる

刈谷さんのインタビュー記事を配信していますのでぜひご覧ください。

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/topics/2020/0622.html

■刈谷 仁美さん経歴

1996年生まれ、高知県出身。アニメ制作スタジオ・TRIGGER(トリガー)での経験を経て、スマホゲーム『ブレイドスマッシュ』の作画監督を担当。2019年に放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』では、オープニングアニメの監督・原画・キャラクターデザイン他、タイトル題字のデザイン・作中アニメの制作・台本の表紙イラストを担当。同年には自身初となる個展『かりや展』をササユリカフェで開催。また東京アニメアワードフェスティバル2020の表紙画を務めるなど多才な活動を行う。繊細な色彩と柔らかくも立体感のある作風で、日本アニメーションの息づかいを感じさせる作品を多数生み出している。

Twitter: https://twitter.com/KRY_aia