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見えていても、白内障は進んでいる。かすむ、眩しい、ダブって見えるが三大サイン。図解&大きい文字で、分かりやすく解説!『図解 白内障かなと思ったら読む本』2020年6月29日発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『図解 白内障かなと思ったら読む本』(川原 周平 著)を2020年6月29日に発売いたします。
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白内障発症のメカニズムから眼内レンズ選び、
白内障手術の流れまでやさしく解説
手術で白内障を完治して「よく見える目」は取り戻せる!

いまや「目の国民病」といっても過言ではない白内障は、10分程度の手術で根治でき、以後一生にわたり、くっきりとよく見える目を手に入れることができます。白内障の手術が行われるようになってから半世紀ほど経ちますが、今日では器具や術式などの発展によって、痛みや合併症のリスクといった患者への負担は格段に少なくなっており、安全性も高まっています。

しかし実際には、手術の切開に顕微鏡を使用するとはいえ0.1mm単位の精密さが求められるため、医師の腕が問われます。また、目に入れるレンズはたくさんの種類があり、一人ひとりに合ったものを選ぶには高い検査技術と医師の見立てが必要です。

白内障の手術を受けるのは一生に一度きり。そしてその一度に、その後の見え方がかかっているのです。病気のことも手術のこともよく分からないまま、医師にいわれるままに手術を受けた結果、思ったほどよく見えなかった……といった後悔は、誰もしたくないはずです。
納得いく手術を受け、大満足の見え方を手に入れるには、患者自身が白内障という病気のことや治療のこと、医療機関選びのポイントを知っておくことが大切なのです。
本書では、白内障の症状メカニズム、治療法、医療機関選びのポイント、といった白内障に関する内容について図解を交えて網羅的に説明しています。視力に不安のある人でも読みやすいよう、文字を大きくし、図版をたくさん入れるなど、分かりやすさを心掛けた一冊です。

【書籍情報】
書 名:『図解 白内障かなと思ったら読む本』
著 者:川原 周平(カワハラ シュウヘイ)
発売日:2020年6月29日
定 価:1,200円(税抜)
体 裁:四六版・並製/192ページ
ISBN :978-4-344-92923-4

【目次】
第1章 その症状、白内障のサインかも?
第2章 白内障ってどんな病気?白内障が起こるメカニズム
第3章 「よく見える目」は取り戻せる!白内障手術ってどんな手術?
第4章 見え方を左右する!自分に合った眼内レンズの選び方
第5章 知っておけば安心!白内障手術の流れ
第6章 症例紹介 見え方が変われば人生が豊かになる

【著者プロフィール】
川原 周平(カワハラ シュウヘイ)
九州大学医学部卒業後、大学病院で臨床経験を積んだのち九州大学大学院で研究。その後、麻生飯塚病院、九州大学病院病棟主任、国立病院機構小倉医療センター 眼科医長に就任。VA Greater Los Angeles Healthcare System に留学し、アメリカの眼科臨床を体感。
平成28年に川原眼科を開院。臨床経験を重ねて培ったノウハウで、白内障や網膜硝子体疾患の手術治療を得意としている。「メガネ・コンタクトレンズ販売店」を併設し、子どもから高齢者まで対応することのできる地域に根差した快適な眼科を目指す。常に患者第一、最新最良の医療を提供することをモットーとしている。
平成31年医療法人iMEDICAL開設、分院である川原眼科久山クリニック開院。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
プロモーション部 前川 優香
電話番号:03-5411-6440 Email:yuka_maekawa@gentosha.co.jp