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群馬県南牧村と古民家再生協会群馬が連携協定を締結

〜最も消滅可能性が高い村 群馬県南牧村の再生へ〜


記念撮影する田島理事長(左)・長谷川村長(中)・井上顧問(右/一般社団法人全国古民家再生協会)
記念撮影する田島理事長(左)・長谷川村長(中)・井上顧問(右/一般社団法人全国古民家再生協会)
古民家の再生・空き家の活用事業を行う一般社団法人古民家再生協会群馬(代表理事 田島 正章/写真左:群馬県伊勢崎市)は群馬県南牧村(村長 長谷川 最定/写真中)と「南牧村古民家活用に関する連携・協力協定」を 令和2年9月3日に提携したことをお知らせ致します。

協定締結の背景

2006年10月から高齢化率が全国一位となっている群馬県南牧村。
2014年5月8日に、民間シンクタンク「日本創生会議」が発表した「消滅可能性都市」の市町村中で「最も消滅可能性が高い」と指摘されております。
そんな南牧村では空き家が急激に増加しているという課題が発生しており、空き家の課題解決・地域の活性化を図るため、古民家再生協会群馬は南牧村と連携協定を締結することと致しました。

協定を締結するにあたり

一般社団法人古民家再生協会群馬 田島理事長は、
「今後、再築を行い、その古民家の利活用によって関係人口の増加や経済の活性化(観光、雇用の促進など)を図っていきます。〔日本一の限界集落〕が〔日本一訪れてみたい村〕までの肩書になれば最高ですが、そんな目標を掲げ努力していきたいと思います。そして何年後か、あの時協定を締結して良かったとお互いが感謝しあえるような未来にしていきたいと思います。」と語った。