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第5期 ジュニア・アカデメイア 大学生・大学院生によるオンライン政策提言発表会を9月11日(金)12:00~14:05に開催

日本と世界の長期ビジョン検討や人材・知・経験の交流、人材育成をめざす有志の組織「日本アカデメイア」(常任共同塾頭:牛尾 治朗、茂木 友三郎、佐々木 毅/事務局:日本生産性本部、東京都千代田区)では、「未来への責任」を果たすため、志ある大学生・大学院生が集い、日本が直面する解決困難な問題について学び、考えるプロジェクト「ジュニア・アカデメイア」を実施しています。第5期(活動期間:2019年9月~2020年3月)では、9大学から約40名の大学生・大学院生が参加し、AIやベンチャー、行政(中央・地方自治体)など各分野を先導する講師を招いた集中講義やグループ討議を実施して参りました。その総括として、3月に政策提言発表会を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により延期となり、この度、9月11日にオンライン形式にて開催することといたしました。

グループ・ディスカッション風景

当日は、半年以上にわたる活動の成果として6グループが取りまとめた政策提言の発表、および日本アカデメイア常任塾頭やジュニア・アカデメイア指導教授による審査、大賞等の発表を行います。

学生たちは、日常生活のみならず就職や留学などにおいてもコロナ禍に直面していますが、災害対策、ベーシックインカム、若者の政治参加、移民問題など、ポストコロナの日本を支える多岐にわたる学生たちの提言を、ぜひお聴きください。

【開催概要】

日時     :2020年9月11日(金)12:00~14:05<途中入退室自由>

視聴方法   :YouTube( https://youtu.be/pEMdYpI9RYg )にてライブ配信を実施

発表者    :9大学から約40名の現役大学・大学院生、大学・学年混成6グループ

        (参加大学:お茶の水女子大学、学習院大学、慶應義塾大学、

         上智大学、千葉大学、津田塾大学、東京大学、一橋大学、

         早稲田大学 <※大学名50音順>)

プログラム(案):(途中休憩あり)

1. 開会(12:00~)

  曽根 泰教・ジュニア・アカデメイア指導教授

2. 発表および質疑応答(12:05~13:45/途中休憩あり)

<1グループにつき、発表動画10分+質疑応答5分、計15分×6グループ>

○ テクノロジーで実現する災害に強い日本へ

○ 移民政策への転換に向けて

○ AI時代のBI(ベーシックインカム)の必要性

○ サバティカルシティが変える地方の未来

○ 若者の政治参加のあり方~若者政党結成~

○ スマホ時代における「人間教育」としての性教育

※テーマ・発表順は変更になる可能性があります。

3. 審査(13:45~13:55/非公開)

4. 審査結果発表(13:55~14:00)

  曽根 泰教・ジュニア・アカデメイア指導教授

5. コメント(14:00~14:05)

  佐々木 毅・常任塾頭、茂木 友三郎・常任塾頭

その他:

・提言にいたる学生たちの問題意識がわかる1分動画をYouTube「ジュニア・アカデメイア チャンネル」( https://www.youtube.com/channel/UCL9_fy_DBQjaQiAXo6A1-Qg )に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

・提言本文・サマリーは、9月11日(金)12:00までに日本アカデメイアHP内「ジュニア・アカデメイア」サイト( https://j-akademeia.jp/junior/ )に掲載予定です。

・ジュニア・アカデメイア 第5期の活動概要については別紙をご参照ください。

【日本アカデメイアとは】

日本の政策を考える官民共通の基盤を再構築し、日本の公共を立て直すと同時に、人材と知と経験の交流の場となることを目的に、経済界、労働界、教育研究機関、学識者らにより2012年4月に設立された有志の組織。事務局は(公財)日本生産性本部。