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『OFUKU5-KARATE CATHARSIS-』チェルシー映画祭2020ノミネート&上映決定!

株式会社ハセガワエスティ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿久津 五代子)は、当社代表取締役社長の阿久津 五代子が監督・脚本を担当した映画『OFUKU5-KARATE CATHARSIS-』が、チェルシー映画祭2020年にノミネートされ、2020年10月15日~18日の期間上映されることを発表いたします。同作品シリーズは、2016年に『OFUKU -the movie-』、2017年に『OFUKU2-mother-』、2018年には『OFUKU3-lose way-』を制作・公開し、カンヌ国際映画祭でも正式上映されました。また、2019年に制作・公開した『OFUKU4-separation-は、ニューヨーク国際映画祭で主催特別賞を受賞しており、今回の作品は、5作目になります。

OFUKU

■『OFUKU5-KARATE CATHARSIS-』ストーリー

「精神浄化の排泄」を意味するカタルシス。今回の主人公、吉田は母と宗教のことで確執を抱え、母の愛を欲しながらも自ら母を遠ざけている。空手を通じて自分を強くしたいと願っているが、「人に迷惑をかけないように」と育てられたせいか、常に周りの空気を読み、自分を隠して他者と同調することが最強の処世術だと思い込んでいる。そのため、いつも淀んだ表情で、ニヤニヤ、おどおどしている。そんな吉田に苛立つOFUKUが持ち前のお節介パワーを炸裂させ、「恐れを吐き出し、自ら一歩を踏み出す勇気」を牽引している。

369年生き続け、その人の様子から悩みや闇を見透かしてしまうOFUKUにとっては人助けのつもりでも、吉田にとっては戸惑うばかりだ。あの手この手で吉田の本質を引き出そうとするOFUKUの暴走気味のお節介パワーはそれゆえ、圧倒を通り過ぎて、吉田にとっては、「ドン引き」であったが、吉田は言葉で発するという、カタルシスによって、心が浄化し始める。そして、吉田の新しい一歩はエンドロール後のラストカット、「自分を発見した」表情がある。

心を統一

吉田カタルシス

■『OFUKU5-KARATE CATHARSIS-』に込められた想い

OFUKUを演じる長谷川 高士は、6歳で母親との死別し、20代で家業の20億の借金を背負い、どん底から這い上がる苦悩の中で、たどり着いたキャラクターである。

OFUKUは、江戸時代に明暦の大火で別れた母を探すため、369年生き続け旅を続けている。

道中で出会う人々に一歩踏み出す力を与える短編シリーズが、OFUKU -the movie-である。

出会う人々はそれぞれ、絶望している人だったり、大切なものを失くし失意の底にいる人だったり、借金に追われどうにもならなくなった人だったりするが、いずれもOFUKUと出会うことで、新しい自分に気付き始め、自ら一歩踏み出す事ができる、OFUKUのお節介が人々を笑顔に変えるロードムービーである。現代社会は、声をあげる人を、とかく叩く風潮の中、自分の心の声を隠し、何事も冷笑してやり過ごす。こうした同調圧力の中で、葛藤することもなく、知らず知らずに溜め込まれている心の澱(おり)に鈍感になっている現代社会。OFUKUはそんな私たちにも不動明王さながらの憤怒の形相で迫ってくるのだ。自分自身の隠れていた叫びを全て吐き出すために。

OFUKU 5-Karate Catharsis-ポスター

■『OFUKU5-KARATE CATHARSIS-』配信情報

チェルシー映画祭2020

開催日  : 2020年10月15日(木)~18日(日)

会場   : オンライン

参加費  : VIPパス 199ドル(限定数販売)、フェスティバルパス 無料(任意寄付制)

申し込み : https://filmfestplus.com/film/?film=165&festival=ch9s43qWkmb906cx

問い合わせ: 201-942-0555 または info@catchus.org

■会社概要

社名  : 株式会社ハセガワエスティ

代表  : 代表取締役社長 阿久津 五代子

所在地 : 〒150-0011 東京都渋谷区東2-6-16 S.T.フォレストB1~2F

設立  : 2000年(平成12年)

事業内容: ブライダル関連事業

      芸能・タレントキャスティング業務

      イベント関連業務

      ブライダルコンサルタンツ業務

      教育事業

URL   : https://hasegawa-st.com/