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新型コロナウイルス対策「ほっとCAST」を結成【相鉄ビルマネジメント・相鉄企業】

専用ユニフォームを着用したキャストが安全を見える化

相鉄グループの㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・森村 幹夫)と相鉄企業㈱(本社・横浜市西区、社長・佐武 宏)では、新型コロナウイルス対策として、「ほっとCAST(キャスト)」を結成し、9月26日から商業施設「ジョイナステラス二俣川」(横浜市旭区)などで消毒作業を開始しました。
これは、商業施設やオフィスを訪れるお客さまが、コロナ禍においてもより安全に、より安心してご利用いただくために結成した特別清掃チームで、新型コロナウイルス感染防止対策として行っている消毒作業をさらに強化するものです。
キャストは、専用ユニフォームを着用し、お客さまの多い土日・祝日の日中に1時間に1回程度、施設のエントランスやエレベーター、エスカレーター、授乳室などを巡回。お客さまが手に触れることの多い、押しボタンや手すりを中心にアルコールによる消毒作業を行います。
施設内の消毒は、毎日開店前に実施していますが、この作業に加え、実際にお客さまに消毒作業をご覧いただくことで、安全を見える化し、だれもがほっとする空間を醸成します。
相鉄ビルマネジメントでは、全商業施設で使えるアプリの提供を開始するなど、今後もご利用いただくお客さまの利便性と安全性を第一に考えた運営を行ってまいります。

「ほっとCAST」の作業風景①
「ほっとCAST」の作業風景①

「ほっとCAST」の作業風景②
「ほっとCAST」の作業風景②

新型コロナウイルス対策「ほっとCAST」を結成し、「ジョイナステラス二俣川」などで消毒作業を開始

専用ユニフォームを着用したキャストが安全を見える化し、だれもがほっとする空間を醸成します。

「ほっとCAST」の概要

1.名称
ほっとCAST(新型コロナウイルス感染防止対策チーム)
2.作業内容
専用ユニフォームを着用し、1時間に1回程度、施設内を巡回。お客さまが触る頻度が高い場所にアルコールによる消毒作業を実施。
3.作業場所
・ジョイナステラス二俣川(ジョイナステラス1・ジョイナステラス2):エントランス自動ドアのタッチスイッチ、エレベーターの押しボタン、エスカレーターの手すり、キッズスペース、授乳室など
・ジョイナステラス二俣川駐車場:エレベーターの押しボタン
・コプレ二俣川オフィス2階エントランス:エレベーターの押しボタン
4.作業日時
土日・祝日の日中時間帯
5.実施期間
9月26日から半年程度の実施予定  ※新型コロナウイルスの感染状況により、前後します。

■現在行っている主な新型コロナウイルス感染拡大防止対策
・施設内各所にアルコール消毒液設置(自動噴霧タイプなど)
・共用部における毎日のアルコール消毒清掃
・各店舗における取り組み(アルコール消毒液や飛散防止シート設置)
・ウェブサイトやポスターで、施設の取り組みとお客さまへご協力のお願いを掲示