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昨年、開催し時計ファン10万人に大反響! 全国時計店が選ぶ頂点の時計は?本年のテーマは「ポジティブ」時計 「2020年 時計屋大賞」1000品の中から27品のノミネート商品決定!コロナ禍で暗いニュースが続く世の中をファッションウォッチでポジティブに明るくします!

 

 ファッションウォッチの振興を目的とするファッションウォッチ振興会(会長:松崎充広)は11月10日に2020年時計屋大賞を開催します。この度、エントリー商品1000品の中から選考委員会によって27のノミネート商品が決定しましたのでご報告いたします。

 昨年大好評であった「時計屋大賞」を本年も引き続き開催。【腕時計の日】である11月10日に受賞時計を発表します。今年の時計屋大賞のテーマは【ポジティブ時計】。コロナウイルスによる暗いニュースが続いているため、ポジティブな腕時計に焦点を当て、ファッションウォッチ業界から世の中を明るく盛り上げていきます。


<ノミネート商品>

<ファッションウォッチとは>

日常的に使いやすい、服のように「着替えられる時計」

1万円以上5万円以内を中心価格とする腕時計で、気軽に付けられ、選択肢が多く、展開店舗が多いので手が届きやすく、全年齢で買いやすい時計のこと。


<2020年テーマ設定について>

 時計屋大賞はその年の世相をテーマに反映します。昨年2019年はオリンピックを前に『国・地域別』をテーマとし、時計を8つの地域に分け部門賞・最高金賞を決定しました。

 本年はコロナウイルスの影響により行動が大幅に制限され、withコロナという言葉が表しているようにどのようにコロナと付き合うかが主題となっています。この世相の中で、ファッションウォッチ業界から世の中を明るく盛り上げることを目的に、ポジティブ時計というテーマを設定し、6つの部門で時計を選定し表彰します。

 1)ストレスフリー部門、2)リラックス部門、3)エネルギーアップ部門、4)オンライン映え部門、5)タイムレス部門、6)リバイバル部門の6つの部門となります。

各部門受賞商品の選定は第一回同様、全国の時計スタッフ約300人を対象にアンケートを取り、各部門ごとに最高金賞と金賞を決定し、腕時計の日である11月10日に発表いたします。

<選考スケジュール>

<ノミネート商品紹介>

ストレスフリー部門

ストレスがたまりがちな生活の中では、身につけるものの肌触りなどについていつも以上に敏感になりがちなものです。そんな時期でも、無理なくつけられる腕時計がこれからは手に取られる機会が増えるでしょう。つけていることを感じさせないような軽い時計やフィット感に優れた時計など、着用感が良い腕時計を選出する部門です。

エネルギーアップ部門

身につけるものには自分の気持ちを変えてくれる効果があります。日に何度も視線を落とす腕時計であれば、なおのこと気持ちへの影響は大!この部門では、見るだけで思わず元気になりそうな時計を選出します。

リラックス部門

人に会う機会が減った人も多い2020年、人に見せるための腕時計ではなく自分の気分を癒やしてくれるような腕時計が欲しくなっている人も多いのでは?見る度にリラックスできるような腕時計を身につけたい。そんな人にお薦めのアートのような腕時計を選出する部門です。

オンライン映え部門

打合せだけでなく、飲み会までオンラインでの開催が多くなりました。また、友人とのコミュニケーションもSNS上で行うことが普通な世の中になった今、腕時計にも「オンライン映え」が求められてくるはず。オンラインの画面でも目を惹くような装飾性の高い時計や、SNSに投稿する写真に写り込んだときにちょっと自慢できそうな「映える」腕時計を選出する部門です。


タイムレス部門

めまぐるしく変わっていく世の中だからこそ、変わらないものは気持ちを落ち着かせてくれます。昔から愛されてきたクラシックな腕時計が、「周りに流されずにいることの大事さ」を語りかけてくる、、、、。そんなタイムレスな魅力を放つ時計を選出する部門です。

リバイバル部門

懐かしいと思う気持ちは、いつでも私たちの心を温めてくれます。

初めて見るけどどこか懐かしくて、知っているような気がするデザイン。

時代の空気感をまとった復刻時計のレトロ感が若い世代には新鮮に映る、そんな復刻版の時計を選出する部門です。


【第2回時計屋大賞 開催概要】

■発表日時:2020年11月10日(火)

■テーマ:ポジティブ時計

■目的:優れた時計を発表し、ファッションウォッチ業界から世の中を明るく盛り上げること

■内容:時計店スタッフ200名対象のアンケートを基にポジティブになれる時計(全6部門)を選定。

    11月10日(腕時計の日)に大賞を発表いたします。

■主体:ファッションウォッチ振興会

■組織

  会長     :松崎充広   

  選考委員会  :協力企業各店舗「店長」の中から毎回ローテーションで3名を指名。

  オブザーバー :ガンダーラ井上氏 丹青社上垣内泰輔氏 スタイリスト児嶋里美氏 

  特別協力    :久野梨沙氏(一般社団法人 日本服装心理学協会代表理事)

  会員     :協力企業店舗スタッフ(200人:投票した人)

■協力企業

株式会社ヌーヴ・エイ  / シチズンリテイルプラニング株式会社/ 株式会社ピーナッツファーム

【第1回時計屋大賞(2019年開催)】

第1回時計屋大賞の様子

■主催 : ファッションウォッチ振興会 (会長:松崎 充広)

■テーマ: 国・地域別

■目的 : 優れた時計を発表し、ファッションウォッチの魅力を世に広める事

■内容 : 時計屋大賞とは、腕時計のスペシャリストである

     全国の200名を超える時計屋店員に「自分も欲しい」と      

     思う一押しの時計をアンケートを実施し、

     毎年のテーマに沿って最も支持されたファッション

     ウォッチを表彰する年に一度の祭典です。

■後援: 株式会社ヌーヴ・エイ / シチズンリテイルプランニング株式会社 / 株式会社ピーナッツファーム

テーマは「国・地域別」

記念すべき第1回目の開催となる今年度のテーマは「国・地域別」。

2019年度に発売された、アメリカ・イギリス・イタリア・スイス・北欧(スウェーデン・デンマーク)、

その他欧州(ベルギー・オランダ・フランス)・ドイツ・日本の8地域11ヶ国発の、1000品の新作ファッションウォッチが集結。最も時計屋店員の支持が厚く得票数が多かった新作ファッションウォッチを、8地域に分け、部門別に表彰しました。

また、選出された時計の中から、最も優れている腕時計3型を最高金賞とし、HENRY LONDON(ヘンリーロンドン)、 HAMILTON(ハミルトン)、agnes b(アニエスベー)が受賞しました。

更に、2019年度発売された時計の中で非常に個性的であるとしてFUTUREFUNK(フューチャーファンク)が特別賞に選出されました。


~第一回時計屋大賞最高金賞~

HENRYLONDON(ヘンリーロンドン)

HL39-LS-0380

26000円

豊富なカラーバリエーションとヴィンテージ・ルックなデザインに定評のある英国の腕時計ブランド「ヘンリーロンドン」は、2015年にイギリスロンドンで誕生して以来、ファッション好きの男女にご愛用いただいてきました。時計の裏ぶたにお好きな言葉を刻印できるのも特徴のひとつで、心を込めたメッセージを刻み、世界でたったひとつのオリジナルウォッチを作ることが出来ます。心に残る贈り物にふさわしいブランドです。

HAMILTON(ハミルトン)

H69439931

58000円

ハミルトンは1892年アメリカ合衆国ペンシルバニア州、ランカスターで創業。スイスのテクノロジーとアメリカンスピリットが融合した、タイムピースを生み出し続けています。バリエーション豊かなハミルトンの時計は、ハリウッドからも愛され続けており、これまでに500本以上ものハリウッド映画に登場しています。

agnes b(アニエスベー)

FBSD941

28000円

フレンチカジュアルを代表するパリのブランド。流行に捉われず、着心地の良さやカッティングにこだわった独自のスタイルを持つアニエスベー。ウオッチラインは1989年のスタート以来、エスプリの効いたディテールとシンプルなフォルム、着ける人の個性で魅力が広がるデザインで、幅広い世代に親しまれています。