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PCR検査時の医療従事者の安全性に配慮 改良型:陰・陽圧式エアーテント『NPI-66』「危機管理産業展」で初展示

 

 

 

PCR検査時の医療従事者の安全性に配慮 改良型:陰・陽圧式エアーテント『NPI-66 「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2020」で初展示

 

 アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:伊藤 守)は、感染症対策用の陰・陽圧式エアーテントの内側に独自の仕切り幕を新たに加えることで、PCR検査時の医療従事者の安全性と検査の効率化に配慮した、改良型:陰・陽圧式エアーテント『NPI-66』を開発しました。当社は2020年10月21日(水)より東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2020」に出展し、『NPI-66』を初展示します。

 

 

 

PCR検査推進における課題に対応する『NPI-66

 世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、感染者と非感染者の識別に向けたPCR検査の推進と検査数の確保が求められています。そこで課題となるのは、検査員となる医療従事者の飛沫感染に対する安全性の確保であり、安定した医療体制の維持による検査の遂行です。

 『NPI-66』は、今回のコロナ禍の中で当社の感染症対策用 陰・陽圧式エアーテントを使用していただいている現場からの飛沫感染リスクの軽減を切望する声にこたえ、「NPシリーズ」の内側に独自の仕切り幕を新たに加えた改良型です。2重天幕の内天幕内に仕切り幕を新たに設置し、内部を2つのゾーンに仕切ることで、検査時の医療従事者への飛沫感染リスクに対する安全性を高めます。また、新設の仕切リ幕を含め、内天幕は床布と一体構造になっており、一定期間使用した後に内天幕のみを外して廃棄・交換することが可能。テント本体を買い替えることなく、衛生的な検査空間が確保でき、医療機関のコスト負担軽減に配慮しています。

 

 内天幕内の仕切り幕を使用しない場合も、陰・陽圧式エアーテントとして感染症ウイルスへの検査対応が行える性能を有しています。

 

改良型:陰・陽圧式エアーテント『NPI-66』の製品概要は以下の通りです。

品番

NPI-66

製品特長

仕切り幕で受検者と医療従事者を仕切り、飛沫感染のリスクを軽減

内天幕一式を廃棄できるためテント本体の買い替えが不要

災害時にスピーディーな設営が可能

製品規格

寸法:幅6m×長さ6m×高さ3m(テント展張時の本体寸法)

   幅2.15m×長さ2.5m×高さ2.35m(テント展張時の前室寸法)

重量:約160kg(テント本体・前室の天幕、床布、気柱の総重量)

気柱:縦気柱φ41cm×3本/横気柱φ32cm×6本

素材

気柱:CSMゴム引布(4層構造)

天幕:PVCターポリン

仕切り幕:PVCターポリン

床布:PVCターポリン

構成内容

テント本体、多目的空気清浄機「ACE-4000NP」、照明セット、

ハンディーブロア、テント固定水のう、前室、内天幕、他

販売地域

全国

ホーム ページ

【アキレス株式会社 コーポレートサイト】 https://www.achilles.jp

 

 

NPI-66』の展示会出展について

名 称 : 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2020

会 期 : 2020年10月21日(水)~23日(金)

会 場 : 東京ビッグサイト 青海展示棟

当社出展ブース : AG-07

 

感染症対策用 陰・陽圧式エアーテント「NPシリーズ」

 感染症が疑われる患者の問診や治療には、予防の見地からも隔離用個室の設置が必要とされています。その条件としては、ウイルスの拡散を防ぐために外部より気圧が低く設定された「陰圧」の環境を作ること、独立した空調による空気圧の管理、換気や温度・湿度のコントロールが可能であることなどが求められます。「NPシリーズ」は、当社が設計した日本初の陰・陽圧式エアーテントです。気密性の高い幕素材を使用し、熱溶着技術で縫い目をなくすとともに、天幕と床をファスナーで繋ぎ、テントの密閉性を確保しています。多目的空気清浄機「ACE-4000NP」により外部との陰差圧を実現し、換気回数の管理も可能。感染症対策用エアーテントとしてウイルスの拡散防止に効果を発揮します。

 

製品に関するお問い合わせ先

引布販売部

マリン引布課

伊藤 克哉

TEL:03-5338-9360

 

アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー https://www.achilles.jp/