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アメリカのカンナビノイド医学Eラーニングの先駆的教育機関 MM411が2020年10月20日「大麻草の日」に「カンナビノイド医学基礎コース」を開講!!!

MM411 Inc.(MM411)は、2009年にアメリカのワシントン州にて設立された、世界で最も信頼性の高い、カンナビノイド医学Eラーニングの先駆的教育機関です。アメリカ医師会(AMA)認定の生涯学習教育(CME)コースをベースに、日本臨床カンナビノイド学会とのパートナーシップによって日本語版にローカライズされた「カンナビノイド医学基礎コース」を開講いたします。

MM411ロゴ

本基礎コースは、医師、薬剤師、看護師などの医療従事者向けであり、全12章で構成され、受講目安時間は10時間となっています。本基礎コースの内容は、著名な国際学術出版社スプリンガー社から既に書籍化(英語版)もされています。

MM411は、医療従事者向けの他に、民間の個人向けプログラム、患者教育として症例別プログラムも展開し、最新で信頼性のある800以上のエビデンスとピアレビューに基づいた多様な教育プログラムを最先端のEラーニングプラットフォームにて提供しています。

世界的な合法化及び臨床研究の進展と共に、カンナビノイド医学の社会的認知度が高まりつつある中、MM411はカンナビノイドの科学的・医学的根拠に基づいた正しい情報発信と共に、日本におけるカンナビノイド医学の発展及び研究をより一層後押しできるよう、また皆さまのカンナビノイド医学教育を献身的にサポートいたします。

尚、日本臨床カンナビノイド学会では、MM411のコース導入に伴い「登録医・登録師」制度導入をスタートさせ、医師、歯科医師、獣医師の方が所定のMM411カンナビノイド医学基礎コースを学ぶと、日本臨床カンナビノイド学会登録医となり、また薬剤師、看護師などの国家資格を有する医療従事者が学ぶと、日本臨床カンナビノイド学会登録師となります。

10月20日は「大麻草の日」。この記念すべき日に、是非共皆さまからのご参加を、心よりお待ち申し上げます。カンナビノイド医学について学びたい、詳しく知りたいと思われる方々を対象に、ご満足頂ける様々なコースをご用意いたしております。

【MM411「カンナビノイド医学基礎コース」開講】

●2020年10月20日(火) MM411 JPサイトよりスタート

( http://medicalmarijuana411.jp/ )

【MM411×日本臨床カンナビノイド学会

「カンナビノイド医学基礎コース」開講記念 合同ウェビナー】

●2020年10月25日(日) 16:00pm~17:00pm

場所 :ウェビナー形式

講師 :新垣実(日本臨床カンナビノイド学会理事長、(医)新美会新垣形成外科院長)

参加費:無料

対象者:医療従事者から一般市民の方まで、どなたでも参加可能。

内容 :1)カンナビノイド医学(医療用大麻)とは (10分)

    2)学会設立とこれまでの取り組み (10分)

    3)世界との差、25年の遅れを取り戻すには (10分)

    4)カンナビノイド医学基礎コースについて (10分)

    5)チャット形式での質疑応答 (20分)

主催 :MM411

協力 :日本臨床カンナビノイド学会

参加申込み:(こくちーずプロ)

https://www.kokuchpro.com/

Medical Marijuana 411日本サイト開設にあたり、日本臨床カンナビノイド学会との合同ウェビナーを開催いたします。皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

【シラバス:カンナビノイド医学基礎コース】

第1章 :日本の歴史文化と法律【古くて新しい農作物の活用と課題】

第2章 :アメリカにおける歴史と法的背景【大麻草を取り巻く法律と規制の概要】

第3章 :エンドカンナビノイドシステムの発見【人体における最大の受容体システム】

第4章 :エンドカンナビノイドシステム【人体制御の統括者】

第5章 :1つの植物、1つの複雑な化学工場【カンナビノイド・テルペン・オピオイド】

第6章 :カンナビノイドを血流に取り込む【カンナビノイドの投与方法】

第7章 :患者中心の投与【カンナビノイドを投与する前の考慮事項】

第8章 :カンナビノイド製品の品質検査

第9章 :臨床診療【幅広い治療用途】

第10章:カンナビノイドとオピオイド

第11章:医学の神話と真実【汚名(スティグマ)に対処する】

第12章:さらなる情報源【用語集及び関連リンク集】

【用語説明】

●カンナビノイド

カンナビノイドとは、大麻草に含まれる100種類以上の特異成分であり、1990年代に内因性カンナビノイド・システムの発見によって神経及び免疫等の体内調節に重要な役割があることが解明されつつあり、この分野での研究が急速に進展しています。また、19年1月にWHO/ECDD(依存性薬物専門委員会)では、医療利用の道を閉ざしていた大麻草の麻薬指定の見直しの勧告が発表され、この分野の国際的な関心が高まっています。現在、世界42カ国以上で医療利用が合法化されています。

●MM411 Inc. http://medicalmarijuana411.jp/

「Help people, Heal people, Make a difference(人を助け、人を癒し、変化をもたらす)」をテーマに、MM411はグローバルマーケットにおけるカンナビノイド医学教育に精通した主要パートナーと協力し合い、カンナビノイド医学教育に取り組む団体を通し、世界各国へカンナビノイド医学生涯教育の認定プログラムを提供するよう努め、現在、アメリカをはじめ、カナダ、フランス、イスラエル、ブラジル、南アフリカで展開しています。

●日本臨床カンナビノイド学会 http://cannabis.kenkyuukai.jp/

2015年9月に設立し、学会編著「カンナビノイドの科学」(築地書館)を同時に刊行した。同年12月末には、一般社団法人化し、それ以降、毎年、春の学術セミナーと秋の学術集会の年2回の学会を開催している。2016年からは、国際カンナビノイド医療学会; International Association for Cannabinoid Medicines(IACM)の正式な日本支部となっている。2019年7月段階で、正会員(医療従事者、研究者)95名、賛助法人会員17名、賛助個人会員51名、合計163名を有する。