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『NEXT150北海道プロジェクト』アクセスサッポロにて10月28日(水)から2日間開催

北海道の次の150年を見据えた
「観光サービス」「建設」「災害対策」ビジネスに関する展示会

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村 正己)は、2020年10月28日(水)、29日(木)の2日間、アクセスサッポロ(札幌市白石区)で、「NEXT150北海道プロジェクト」を冠した事業を開催します。本プロジェクトは2018年にスタートし今年で3回目となる「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2020」に、今回が初開催となる「北海道 都市開発・建設総合展 2020」と「災害リスク対策推進展 北海道」を加えた3つの展示会で構成されます。

NEXT150北海道プロジェクト ロゴ

北海道では2018年に命名150周年という節目を迎えました。あらゆる環境が劇的に変化していく中、北海道が次の150年に向け持続的に発展していくためには、現状の課題解決やビジネスモデルに限らず、長期的な視点と発想、技術革新が求められます。そこでJMAでは、北海道がさらに一段高い、次のステージに移行するためのヒントやリソースが集結する、3テーマのビジネス展示会を開催します。

北海道経済を支える観光サービス・ホスピタリティ産業の関係者が一堂に集結する展示会をベースに、人口200万人を擁する札幌市を中心に進む都市開発計画と建設業関係者のビジネス機会を創出します。更に近年地震や台風、その他自然災害が及ぼす深刻な影響により、注目されている事前防災・減災、インフラ整備をテーマとした商談展示会を合同開催することで、相互に関係する産官学民のマッチングを後押しします。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界中にあらゆる影響が出ています。一方、国内ではGo to トラベル/イートがスタートするなど、withコロナを前提としたニューノーマルを確立する動きも見られます。特に北海道においては、観光産業の需要喚起、都市部の再開発、自然災害への備えなど、感染症対策と地域経済のV字回復を実現する効果的で即効性のあるソリューションが求められています。本プロジェクトは、ポストコロナもさることながら、次の150年を予測し今すべきことに対しビジネスの側面からアプローチできる場を目指しています。

また、テレワークやオンラインを活用した商流も盛んですが、今こそ“リアルな場”での商談や意見交換の有効性も再認識されています。本展示会では、3密を避けるためにも新たな運営ガイドライン(3密を防ぐためできる限りの換気を行う、オンライン事前入場システムを導入し、参加者同士のソーシャルディスタンスを確保する運営を行う、入場の際はマスクの着用を義務付ける、など)を設け、出展者、来場者の感染拡大防止策も実施します。

現在、公式ホームページ(「NEXT150北海道」で検索または、 http://www.jma.or.jp/hafp/nxt150hkd/ )にて来場事前登録を受付中です。

■開催概要

展示会名:NEXT150北海道プロジェクト

     「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2020」

     「北海道 都市開発・建設総合展 2020」

     「災害リスク対策推進展 北海道」

開催期間:2020年10月28日(水)・29日(木)9:30~16:30

会場  :アクセスサッポロ(札幌市白石区)

主催  :一般社団法人日本能率協会

出展規模:65社/90ブース(2020.10.15現在)

入場者数:6,000名(3展合計、予定)

【参考資料】

・注目コンテンツ

https://www.atpress.ne.jp/releases/230810/att_230810_1.pdf

・注目出展企業

https://www.atpress.ne.jp/releases/230810/att_230810_2.pdf