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ハイセンスグループが世界的なプロサッカークラブのパリ・サンジェルマンFCとパートナーシップ契約を締結 ~ハイセンスジャパンもグループ日本法人として同クラブを応援~

テレビをはじめ生活家電などコンシューマーエレクトロニクス製品を世界展開するハイセンスグループ(本社:中国山東省青島市)はこのたび、世界的に有名なフランスのプロサッカークラブであるパリ・サンジェルマンFC(Paris Saint-Germain F.C.)と複数年のパートナーシップ契約を締結し、グローバルスポンサーとなりました。ハイセンスジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:李 文麗、以下「当社」)は、ハイセンスグループの日本法人として、ともに同クラブを応援していきます。

Hisense×Paris Saint-Germain F.C.

今回の新たなパートナーシップにより、ハイセンスグループは、パリ・サンジェルマンFCのファンはもちろん、世界中のサッカーファンに向けても映像機器の製造・販売を通じ、家庭における臨場感あふれるスポーツ視聴体験をお届けするとともに、「ハイセンス」のブランドと製品群をアピールします。当社も同クラブを当社製品のシンボリックなイメージとして、プロモーションに活用していきます。

ハイセンスグループは、スポーツ分野でスポンサー活動に注力してきました。主な例として、2008年にテニスの「全豪オープン」の公式スポンサーを務めたことを皮切りに、サッカーでは「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」や「UEFA EURO 2020」のオフィシャルスポンサー、またモータースポーツではF1チーム「レッドブル・レーシング(Red Bull Racing Limited)」(2015年)のチームスポンサーなど、ワールドワイドに多数の実績があります。一方、当社も日本国内で独自のスポンサー活動を行っており、現在は、国内プロサッカーのJ1クラブ「サンフレッチェ広島F.C」のクラブトップパートナー(2019年~)や、日本女子ソフトボール1部リーグの「ビックカメラ高崎 BEE QUEEN」の2020オフィシャルゴールドスポンサーを務めています。

当社は11月4日に創立10周年を迎えました。この節目となる2020年度の戦略として、当社は「商品ラインナップの強化」「CS顧客満足度向上」「マーケティング強化」を掲げています。スポーツ分野のスポンサー活動も「マーケティング強化」の一環として、今後も力を入れていきたいと考えています。

<ハイセンスグループについて>

ハイセンスグループは、1969年に中国青島に設立され、2019年に50周年を迎えました。現在従業員は全世界に80,000人以上、2019年度の売り上げは約2.1兆円(海外売上約67億ドル)、テレビの出荷台数においては中国市場でシェアNo.1を誇っています。経営理念は『最高の技術、最高の品質、最高のサービスをもってグローバルブランドを創造する』であり、高い研究開発力と優秀なグローバル経営マネジメントを基礎に、最新の通信技術と人工知能システム、デジタルマルチメディア技術および家電、通信、不動産などの分野を網羅した多角化経営を確立し、世界の160以上の国と地域でハイセンス製品が選ばれています。ハイセンスは世界中のスポーツを幅広くスポンサードし応援しています。2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会と2017年FIFAコンフェデレーションズカップの公式スポンサーをはじめ、テニス、ラグビー、F-1などこれまでにも様々なスポーツをサポートしてまいりました。現在は、UEFA EURO 2020(サッカー・ヨーロッパ選手権)の公式パートナー、パリ・サンジェルマンFCのグローバルスポンサーも務めております。ハイセンスはこれからもお客様のために、“暮らしの楽しさ”、“心の豊かさ”をお届けできるように取り組んでまいります。

■会社概要

社名  : ハイセンスジャパン株式会社

本社  : 神奈川県川崎市幸区鹿島田1-1-2

      新川崎三井ビルディング ウエストタワー 19F

設立日 : 2010年11月4日

代表者 : 代表取締役社長 李 文麗

事業内容: 家電の輸入・販売等

URL   : http://www.hisense.co.jp/