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グローバル×コンテンツに特化したプログラム『TCIC Global Business Lab』を12月3日に開催。テーマは「映画ビジネス」。

東京コンテンツインキュベーションセンター(運営受託:株式会社ツクリエ)では、12月3日(木)にグローバル×コンテンツに特化したプログラム『TCIC Global Business Lab 映画ビジネスセッション「映画のアウトバウンド、先行き不透明な状況のなかで」』を開催します。

「TCIC Global Business Lab」とは

起業家達の海外展開に対する意識が強まる中、特にコンテンツ・IT分野における起業家を対象として継続的に海外展開について学ぶプログラムです。コロナ禍で大きくスキームが変わりつつあるコンテンツとグローバルビジネスの今後を、専門家達や参加者と共に考えていきます。

今回のテーマは「映画ビジネス」

コロナ過で大きく変化した2020年のグローバル映画マーケット。2021年をまもなく迎えるにあたり、どのように変化していくのか。1991年以降毎年世界中の映画マーケットに参加しているオープンセサミの阿部 律子氏をゲストにお招きし、映画のアウトバウンドセールスについて網羅的にお話しいただきます。

<講演内容>
・映画をアウトバウンドで販売する為の基礎知識
・グローバルマーケットで成功する日本映画とは?
・2021年グローバルマーケットの展望

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開催概要

・プログラム名称:『TCIC Global Business Lab 映画ビジネスセッション』
・参加対象:以下いずれかに当てはまる方
・TCIC入居者、OBで海外進出を具体的に考えている方
・国内コンテンツ及び周辺ビジネス、IT関連で海外展開を具体的に考えている方
・開催日:2020年12月3日(木)18時~20時
・会場:東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
 〒164-0013 東京都中野区弥生町二丁目41番17号 東京コンテンツインキュベーションセンター
 https://www.tcic.jp/index.html
・参加費:無料
・定員:20名まで(満員になり次第締め切ります)
・主催:東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)(運営受託:株式会社ツクリエ)

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登壇者

阿部 律子氏/(有)オープンセサミ 代表取締役

大学卒業後、電鉄会社役員秘書を経て、英国国立シティ大学大学院修士課程修了(ファイナンス及びシッピング専攻)。帰国後、西友映画製作事業部で邦画製作、映像会社買収、ハリウッド・メジャーとのJV業務などに携わった。その後、配給会社シネセゾン他1社で洋画買付に従事。
1991年より現在までベルリン、カンヌ、アメリカン・フィルム・マーケットなど主要な映画祭・マーケットに毎年参加している。90年代の主な買付作品は仏ヌーヴェルバーグの巨匠エリック・ロメール監督の諸作品、ラッセ・ハルストレム監督『ギルバート・グレイプ』(93)、コーエン兄弟『ファーゴ』(96)など。
2001年にオープンセサミを設立。邦画の海外セールスと洋画の買付、映像関連のシンクタンク業務を行っている。これまでに60本以上の日本映画の海外展開、ベルリン、ベネチア、トロントなどへの映画祭出品を手がけた。
最近の配給作品はドキュメンタリーのヒット作『ディオールと私』(14)など。

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)について

-Creative Innovation for Startups -Tokyo Contents Incubation Center-

TCICは、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。
https://www.tcic.jp/

株式会社ツクリエについて

Startup Incubator -事業をつくる全ての人々のプラットフォームに-

株式会社ツクリエは、全国各地の起業支援施設の運営および起業支援サービスの提供を中心に事業展開を行っています。起業を目指す方、起業して間もない方など、それぞれの「起業」を応援します。
https://tsucrea.com/

本件に関する問い合わせ先

「東京コンテンツインキュベーションセンター」 運営事務局
住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町2-41-17
担当:川野 正雄
TEL: 03-3383-4616
E-Mail:info@tcic.jp