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小川町SDGsまち×ひとプロジェクト<第3回OGAWA 6Sまち×ひとセミナー>にソトコト編集長 指出 一正氏が登壇 12月6日(日)13:00よりオンライン開催、参加無料

~「SDGs時代のまちづくり・ひとづくり」各地の地方創生事例に学ぶ~

埼玉県小川町では『小川町SDGsまち×ひとプロジェクト』の企画として、【第3回OGAWA 6S まち×ひとセミナー】を2020年12月6日にオンラインにて開催します。

ゲストに、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の編集長を務める指出 一正氏をお招きし、「SDGs時代のまちづくり・ひとづくり~各地の地方創生事例に学ぶ~」をテーマにご講演いただきます。

第3回OGAWA 6S まち×ひとセミナー

【イベント概要】

今回のゲストは、「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の編集長の指出 一正さんです。編集者の視点で、環境省とタッグを組んだ『SDGsローカルツアー』やオンラインサロン『ソトコト編集長指出 一正と考える どこにいても参加できる地域の編集講座ラボ』などさまざまな活動を通し「地域のいま」を発信されています。今回は、指出さんからこれからの日本に必要なSDGs時代のまちづくりについて、各地方の事例を踏まえて語っていただきます。

開催日時:2020年12月6日(日) 13:00~14:30

ゲスト :指出 一正氏(ソトコト編集長)

参加費 :無料(どなたでも参加可能です。)

参加方法:★お申込みの方は、下記のZoom事前登録をお願いします★

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcsd-iqqzkjEtEYj8rJOO8oHldIeog1H0nF

【指出 一正氏 プロフィール】

株式会社sotokoto online代表取締役社長。『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、奈良県「SUSTAINABLE DESIGN SCHOOL」メイン講師をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。

【メンバー限定のクロージングイベントも同日開催!】

セミナー終了後の「6Sメンバーミーティング」では、小川町のまちづくりについてのディスカッションやゲストに直接質問できる時間を予定しています。参加を希望する方は、OGAWA 6S プラットフォームへのメンバー登録をお願いします。

◇プラットフォームメンバー登録方法

第4回募集期間:2020年11月16日(月)~12月5日(土)17:00まで

プラットフォーム登録希望の方は、以下のURLをクリックしてGoogleフォームに必要事項を入力してください。

https://forms.gle/8sAe2uVPdcvq4tUUA

OGAWA 6S プラットフォームは、埼玉県小川町に興味・関心を寄せ“もっと素敵な魅力あるまちにしたい!”という想いを持った皆さんが、気兼ねなく緩やかに繋がれる場です。ご登録いただいた方には、12月5日(土)20:00頃にセミナー終了後の「6Sメンバーミーティング」のZoom招待状を記載したメールを配信予定です。すでにメンバーの方には、メンバー限定Facebookページとメールでイベントのご案内をさせていただきます。

【「小川町SDGsまち×ひとプロジェクト」とは】

埼玉県小川町(以下「小川町」)では、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を積極的に推進し、豊かな自然環境、自然と共存する美しい里山風景、ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙技術、国内外から高い注目を浴びている有機農業、そしてこれらの環境の中でこそ享受できるゆるやかな時の流れなど、小川町が持つさまざまな地域資源を最大限活かした“小川町らしいサスティナブルな市民参加型のまちづくり”を実現するため、2020年6月より『小川町SDGsまち×ひとプロジェクト』を開始しました。

【「OGAWA 6S COMMITMENT」の目的について】

本事業は、国の地方創生推進交付金を活用し、国際社会が取り組む3要素(環境・経済・社会)の課題解決に貢献しながら、まちづくりやひとづくりを通した地域価値の向上と、持続可能な循環・共生型社会の実現を目指し、特に重視すべき6つの要素を「6S COMMITMENT」(シックスエス・コミットメント)として位置付け、目標の実現に向けた市民参加型のまちづくりプラットフォームを形成することで、市民が主役となるまちづくりを推進します。

各業界トップレベルの講師を招いて、まちづくりに向けた様々な智慧を獲得しながら町内外の個人・団体・企業・行政等が連携し、小川町らしいまちづくりに積極的に取り組むことで、SDGsの達成を目指します。

【OGAWA 6S COMMITMENT:6つのS】

Slowを極める→都会から少し離れた自然豊かな環境で、ゆったりとした時間の流れを大切にする。

Storyを極める→目には見えない歴史や文化も含めた、それぞれが持つ『物語』を大切にする。

Socialを極める→日常から多様な人々が関わりあい、支えあい、課題解決していくまちづくりを目指す。

Sustainableを極める→自然に寄り添う暮らしを通して、自立した循環・共生型の社会を目指す。

Safetyを極める→困難な状況にも対応できるまち・ひとづくりを目指す。

Smallを極める→「量」ではなく「質」を大事にしたまちづくりで、共創型の地方創生を目指す。

【ゲスト講師について ※敬称略】

・後藤 健市(スノーピーク取締役・スノーピーク地方創生コンサルティング代表取締役会長):6月28日(日) キックオフイベント(開催済)

・小橋 賢児(The Human Miracle株式会社代表取締役・クリエイティブディレクター):9月6日(日) 第1回OGAWA 6S まち×ひとセミナー(開催済)

・島田 由香(YeeY Inc.代表/ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役):10月25日(日) 第2回OGAWA 6S まち×ひとセミナー(開催済)

・指出 一正(ソトコト編集長):12月6日(日) 第3回OGAWA 6S まち×ひとセミナー

・三浦 崇宏 (The Breakthrough Company GO代表・PR/Creative Director):2月21日(日) 第4回OGAWA 6S まち×ひとセミナー

・高橋 俊宏(Discover Japan統括編集長):2021年度開催予定

・岸 紅子(日本ホリスティックビューティ協会代表理事):2021年度開催予定

【埼玉県小川町について】

趣深い風情やその佇まいから「武蔵の小京都」と呼ばれている町です。商都として栄えた歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙(の手漉き和紙技術)をはじめ、酒造りや建具、埼玉県歴史のみち景観モデル地区に選定された歴史的価値の高い洋館や蔵など、今もなお、当時の面影があせることなく現存し貴重な観光資源となっています。また、食やエネルギーの自給モデルを実現し、黄綬褒章を受章した世界的にも著名な有機農家である金子 美登氏を起点とし、有機農業が盛んに行われるなど、まちの特性を活かしたSDGsが実現可能な自治体として注目されています。

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