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園児150人がチューリップ球根を植え付け体験

臨海副都心エリアに季節感と華やかさをもたらす新たな景観づくり


今年、園児がクラスごとに植栽している様子
今年、園児がクラスごとに植栽している様子
武蔵野大学附属有明こども園(東京都江東区)の園児150人は令和2年(2020年)12月1日(火)、オリンピック・パラリンピック会場がある臨海副都心エリアに、季節感と華やかさをもたらすチューリップの球根を植栽します。
 

【本件のポイント】

● 毎年多くの観光客が訪れ、オリンピック・パラリンピック会場がある臨海副都心エリアの景観づくり
● コロナウイルス感染拡大防止策を講じた上での実施
● 園児は初めての参加で、植栽を通して植物への関心、親しみ、生命力を学ぶ
 

【本件の内容】

チューリップ球根の植栽は、(一社)東京臨海副都心まちづくり協議会が公園管理者と協働で環境事業の一環として行っています。水と緑豊かな臨海副都心に、人を引きつける魅力を持つチューリップを活用し、都会にいながら季節感や華やかさをダイナミックに感じられる新たな景観づくりを目的にした近隣企業や学生との協働プロジェクトです。
2015年から同プロジェクトに本学の学生2,062人が取り組んでおり、これまで約88万球のチューリップ球根を植栽しました。今年度は園児も参加し、毎年多くの観光客が訪れる臨海副都心エリアを色とりどりのチューリップで迎えられるように植栽します。
 

【開催概要】

■日時:令和2年(2020年)12月1日(火)9:45~10:45
(雨天時は翌日、翌々日に順延)
■場所:りんかい線「国際展示場」駅前広場 花壇付近
■対象:武蔵野大学附属有明こども園 園児150人(2グループに分けて実施)
 
 

【有明こども園について】

「響き合う保育」を理念に2020年4月開園。本物に触れる体験や豊かな感性を育てていけるよう、遊び込む保育を大切にしています。1,000冊以上の絵本を揃えた「えほんの森」、武蔵野大学と連携した「わくわくプログラム」を行うなど様々な特色があります。定員は0歳から5歳児まで280名。

武蔵野大学附属有明こども園(外観)
武蔵野大学附属有明こども園(外観)

「えほんの森」
「えほんの森」
■有明こども園ホームページ:https://www.musashino-u.ac.jp/kodomoen/