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新千歳空港国際アニメーション映画祭がいよいよ明日から開幕! SUPER DOMMUNEとコラボし特別番組を連夜配信

2020年の話題作『映像研には手を出すな!』の漫画家 大童 澄瞳氏や、TVアニメ『ポプテピピック/ボブネミミッミ』のAC部が出演する特別プログラムなど豪華ラインナップ

新千歳空港国際アニメーション映画祭事務局では、いよいよ明日2020年11月20日(金)から30日(月)までの11日間にわたり「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」を開幕します。
 今年は、空港現地とオンラインでのハイブリッド開催とし、新千歳空港シアターではコンペティション上映やシアター限定の特別上映、オンラインでは150本を超えるアニメーション作品のオンデマンド上映(1,500円見放題)や豪華ゲストによるトークセッションなど、空港現地・オンライン合わせて約60の多彩なプログラム(有料・無料含む)を展開します。

SUPER DOMMUNEとのコラボレーションで4夜連続特別番組を配信!

11月20日19:00からは開会式&特別トークセッション

国内で圧倒的な番組の質とビューワー数を誇る、ライブストリーミング番組「SUPER DOMMUNE」とのコラボレーションによる特別番組を4夜連続配信します(視聴無料)。
 11月20日(金)19:00からは、開会式&特別トークセッションとして、本映画祭名誉委員長 古川 タク、実行委員長 小出 正志、フェスティバルディレクター 土居 伸彰、チーフディレクター 小野 朋子が登壇。トークセッションでは7回目の開催となる本映画祭の見どころについて語ります。

メインビジュアル
メインビジュアル

開会式の様子(収録)
開会式の様子(収録)
 4夜連続特別番組では、本年メインビジュアル担当の大童澄瞳(おおわら すみと)氏や、同じく公式トレーラー担当のAC部(エーシ―ぶ)による特別プログラム、新千歳空港シアターでの作品上映と連動して今年没後10周年を迎える北海道出身のアニメーション監督 今 敏(こん さとし)監督ゆかりのゲストなどによる特別プログラムを配信します。

 また、映画祭公式YouTubeチャンネルでも開催期間に合わせ、審査員やコンペティション作家によるトークセッションのLIVE配信や各プログラムの見逃し配信などを実施します。
(いずれも視聴無料、オンラインプログラムには、事前収録動画配信と生配信があります)

 さまざまな視点で語られるトークセッションは、アニメーションの世界を広げられる機会となります。ぜひお楽しみください。

SUPER DOMMUNE × NEW CHITOSE 2020 特別企画 配信プログラム

11/21(土)19:00〜 10GAUGE 依田伸隆 with 浅野直之 「目立つ、攻める、引きつける!日本アニメのOP/ED、PV、予告編の世界」

『ドラえもん』『君の名は。』『天気の子』『おそ松さん』『僕のヒーローアカデミア』……これら大ヒット作すべてでPV・予告編を手がけてきた映像制作スタジオ、10GAUGE。このトークセッションでは、10GAUGE代表の依田伸隆氏のお仕事を振り返ることを通じて、知られざるPV・予告編の世界を紹介。

11月21日(土) 20:30〜 プロフェッショナルトーク 漫画家 大童澄瞳「大童澄瞳のアニメ遍歴」

アニメ化、映画化と2020年最も話題となった漫画のひとつ『映像研には手を出すな!』。女子高生3名による熱きアニメ制作活動を描いた本作の漫画家、大童澄瞳氏の「アニメ遍歴」と題して深く迫ります。

11月22日(日) 19:00〜 トークセッション:没後10年、今 敏監督を偲ぶ

今 敏監督が46歳の若さで逝去されてから、今年で10年。このトークセッションでは、ゲストにプロデューサーで今 敏監督作品すべてを制作したマッドハウスの創設者でもある丸山正雄氏、同じく今 敏監督作品のすべてで美術監督を務めた池信孝氏をお迎えして、今 敏監督の世界観や人物像を改めて捉え返すことで、時を超えて生き続ける「今 敏のアニメーション表現」を伝えます。

11月22日(日) 20:30〜 AC部特別プログラム

「group_inou/THERAPY」ミュージックビデオ、TVアニメ「ポプテピピック/ボブネミミッミ」などハイテンションな作風で知られ、本年映画祭トレーラーを担当したクリエイティブチームAC部。1999年の結成以来、その映像とグラフィック作品で世の中に違和感と刺激をもたらしてきたAC部によるスペシャルプログラムを配信!

11月22日(日) 19:00〜 閉会式&トークセッション 片渕須直 「今年の長編作品・学生作品を語る」

「第7回新千歳空港国際アニメーション映画祭」のアワードセレモニー。
今年の映画祭の長編部門、そして学生コンペティションの審査員のひとり片渕須直氏が、審査で印象に残った作品について語ります。