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第3波・新型コロナウイルス対策!非接触式ディスペンサーをマンション大規模修繕工事現場に導入

「最近除菌をする際、何を意識していますか。」

今年3月11日にWHOより発せられた新型コロナウイルスのパンデミック宣言からあっという間に8ヶ月が経過し、今や私たちの日常では「マスク着用と除菌」が日々欠かせない「習慣行動」となっています。コロナ禍で「マスク着用と除菌」が習慣化するのはとても良いことではありますが、逆に習慣化し過ぎて「形式上おけばいい」という認識の下での除菌となっているのではないかと最近感じる場面が多々あります。どこのお店に入ってもスプレータイプの除菌を欠かさず行い、「とりあえず除菌」の意識が強くなっているように感じます。

セラフ榎本(所在地:埼玉県川口市、代表取締役:榎本 修)では、居住者の皆様に工事中も安心して生活していただけることを第一に考え、会社全体で「喉元過ぎても熱さを忘れない」強い意識のもとコロナ対策を徹底し、マンション大規模修繕工事を行っています。

その取り組みの1つとして、非接触式ディスペンサーをすべてのマンション大規模修繕工事の現場に第3波コロナ対策も兼ねて設置しています。

このディスペンサーはセンサーによる消毒液の自動滴下システムにより除菌が可能です。非接触のため、ディスペンサー自体が汚れず衛生的で感染防止対策になっています。また、国産指定医薬部外品の消毒ジェルを使用しており、コロナウイルスに有効であるベンゼトニウム塩化物が主成分として使われています。(経済産業省所管の独立行政法人であるNITE 製品評価技術基盤機構より)

セラフ榎本では、この非接触式ディスペンサーを各現場の出入り口に設置し、こまめに手指を除菌することによりコロナウイルス対策の一環としています。

他にも現場では、抗ウイルスコーティング噴霧や、マスク・マウスシールドでの咳エチケットの実施・体温の測定と記録・手洗いうがいの励行・こまめな換気の実施など、徹底した除菌対策と安全品質を重視し、工事を進めています。

マンション大規模修繕工事の際は安心してセラフ榎本にお声がけください。

【株式会社セラフ榎本】

昭和38年創業。ビル・マンションの大規模修繕工事を主軸とし、ドローン事業・ペットリフォームなど独自の事業を展開している。最近では、抗菌・抗ウイルスコーティング施工事業も始動。

所在地 : 埼玉県川口市芝中田2-34-16

電話番号: 048-265-1883

FAX番号 : 048-269-0578

社員数 : 70名

URL   : http://www.sei.ne.jp/

現場事務所で手を除菌する社員

現場事務所に設置されている非接触ディスペンサー

非接触ディスペンサー20台と消毒ジェルの在庫も豊富に完備

消毒ジェルを詰め替える様子