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【ラジオ放送!】みんなのユニオン執行委員・岡野のコロナ解雇に関するインタビューが東京FMで放送されました!

東京FMのラジオ放送で執行委員・岡野のインタビューが放送されました

新型コロナウィルスは、人々の生命を脅かすだけではありません。コロナ解雇や雇い止めなど、雇用の方面からも打撃を与えています。このたび、身近に存在する「コロナ解雇」をされた当ユニオンの組合員と、執行委員・岡野のインタビューが東京FMで放送されました。

コロナ解雇者8.6万人!不況の波はおさまらない

新型コロナウィルスが猛威を振るい始めて1年が経過しましたが、いまだ収束にはいたっておらず、緊急事態宣言の再発令、延長という事態にもなっています。

時短営業や休業により売り上げが悪化し、泣く泣く従業員を解雇せざるを得ない経営者も多いでしょう。

厚労省の発表によれば、コロナ解雇者は見込みも含め8.6万人。政府が把握しきれていない人数も含めれば、もっと多いことが予想されます。

突如言い渡される「解雇」に泣き寝入りしないために、対応策を知っておくことは非常に有利です。

このたび、無料オンライン労働組合「みんなのユニオン」の執行委員である岡野が、東京FMラジオのコロナ解雇に関するインタビューに応えました。

ラジオの取材に対応!執行委員・岡野が伝える知識

みんなのユニオンの執行委員・岡野とコロナ解雇をされた組合員が、東京FMラジオのインタビューを受けました。

【放送日時】
2021年2月9日17時~
2021年2月10日17時~

その中で岡野は、突然の解雇や雇い止めを通知されたときにすべきことについて、以下のように語っています。

辞めるっていうことについて合意してしまっていたり、承諾してしまっていたり、特に書面に残っているような場合は撤回することが難しいので、何かそういう確約をする前に、まずは会社から打診を受けたら相談にきてもらえたら、非常に我々としても動きやすいですし、ご本人にとっても柔軟な対応が取れるという感じですね。(2月9日放送「もし自分がコロナ解雇されてしまったら?」より)

無料相談をしている窓口って、我々以外にもたくさんあるので、やはりワンクッションおいて専門家の話を聞くというのはすごく有益だと思いますね。(2月9日放送「もし自分がコロナ解雇されてしまったら?」より)

インタビューの全内容は、下記サイトで聞くことができます。

オンライン労働組合という新しい形が組合員に好評!

みんなのユニオンは、無料オンライン労働組合です。
・組合費無料
・ネットがあれば3分で加入完了
という経済的、物理的手軽さがあります。

また、主な活動は以下の2つ。
①職場環境の不満を会社に匿名&無料で届けることができる通知書送付活動
②不当解雇、雇い止め、内定取り消し、セクハラに関する無料相談や団体交渉の受け付け

どちらのご利用にしても、来所の必要はまったくありません。
ネットでのご依頼やお電話で受け付けていますので、コロナ禍のいま、「使いやすい労働組合」として好評をいただいています。

組合員からいただいたお声の一部をご紹介します。

また、下記動画はみんなのユニオンの通知書サービスについて紹介しています。

お問い合わせ

【みんなのユニオン】
・組合費永年無料
・47都道府県どこからでも加入可能
・加入はオンラインでのご記入だけ(3分程度)
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担当者:杉山