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タイ・ベトジェット、2020年の国内市場シェア2位に浮上

(東京、2021年2月15日) -タイ民間航空局(CAAT)の最新の2020年第4四半期の航空輸送統計によると、低コスト航空会社(LCC)が国内市場シェアの80%以上を占めていることが分かりました。これによりタイ・ベトジェットは初めてノックエアとタイ・ライオン・エアを抜いて国内2位に浮上しました。

タイ市場に新しく参入した航空会社として2016年9月からスケジュールサービスを開始し、いわゆる「安全・時間厳守・手頃な運賃・楽しさ」を掲げ、この4年間で国内外の旅行者に高評価で受け入れられた航空会社といえます。

全7キャリアのうち、上位4社はLCCで、合計でタイ国内シェアの83.7%を獲得しています。

航空会社 国内線利用者数 国内シェア(%)
タイ・エアアジア 4,974,971人  35.7%
タイ・ベトジェット 2,408,665人  17.3%
ノックエア 2,228,064人  16.0%
タイ・ライオン・エア 2,054,165人  14.7%
タイスマイル 1,602,728人  11.5%
バンコクエアウェイズ 664,464 4.8
(データ出展: CAAT)

ベトジェットについて
ニュー・エイジ・キャリアのベトジェットは、ベトナム国内の航空業界に革命をもたらし、さらには地域や世界においても先駆的な航空会社です。コスト管理、効率的な運営やパフォーマンスを重視し、低価格で柔軟な運賃体系で様々な路線を運航するほか、お客様の需要に対応する多様なサービスを提供しています。
また、国際航空運送協会(IATA)の正会員であり、IATA の国際運航安全監査プログラム(IOSA)の認証も受けています。ベトナム最大の民間航空会社として、2018 年と2019 年には安全性や商品の格付けを行う世界で唯一のウェブサイトAirlineRatings.com で、安全性において最高ランクとなる7つ星の評価を獲得しました。また、Airfinance Journal の財務・経営健全性の高い航空会社50社リストにも2018 年、2019 年と連続で選出されています。さらには、Skytrax、CAPA、Airline Ratings といった業界で著名な団体からも、最も優れた格安航空会社に選出されています。
タイ・ベトジェットは、ベトジェット社と協力してフライトネットワークを拡大し、世界中の旅行者にタイをはじめとする多くの国を発見する機会を提供しています。現在、国内線14路線に加え、バンコク~ダラット/ダナンなどタイとベトナムを結ぶ8路線を運航しており、タイから中国大陸への国際線も充実しています。

ベトジェットの詳細な情報はホームページをご覧ください。 http://www.vietjetair.com/