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岩手県が東日本大震災の記憶と教訓を未来に伝えるポスター・動画を制作

2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく10年を迎えます。

岩手県は、震災を風化させず、復興への継続的な支援につなげるため、復興に取り組む姿を取り上げたポスター4種類と動画2種類を制作しました。

テーマは「東日本大震災から10年 記憶と教訓を未来の力に。」。

ポスターは、震災から10年の”祈り”をテーマとした「祈り-震災遺構-」、震災で親を亡くした子ども達を支援するために設けた「いわての学び希望基金」、被災者のサポートを行う生活支援相談員、そして、避難所の感染症予防と衛生管理の先頭に立ち、現在は新型コロナウイルス感染症の感染防御に全力を尽くしている「いわて感染制御支援チーム(ICAT)」の4種類です。

このうち、「祈り-震災遺構-」と「いわての学び希望基金」は、動画でも紹介します。

これらを、2月22日(月)から3月19日(金)にかけて、県内外の自治体や団体等(57団体・15か所※1)で開催される「岩手県復興ポスター展」や、都営地下鉄での中吊り広告(※2)に掲載することで、岩手の復興を全国に発信していきます。

※1:2月17日現在

※2:大江戸線にて3月8日(月)から3月14日(日)まで掲載。その他の路線では3月中旬に掲載予定。

ポスター・動画は下記サイトからもご覧いただけます。

①特設サイト「いわてとあなたが、つながるページ」

http://www.iwatekara.jp/index.html

②YouTube「岩手県公式動画チャンネル」

・祈り-震災復興- 編

 https://youtu.be/ATue0MxQTOM

・いわての学び希望基金 編

 https://youtu.be/ggnm0xSOn3s