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不動産AIマーケティングシステム「勝率一番」を大幅リニューアル

分譲、賃貸、不動産業界のDXを推進

株式会社TSON(代表取締役社長:荒木健次、本社:名古屋市中村区)は、2019年に開発・リリースした不動産AIマーケティングシステム「勝率一番」(分譲版、賃貸版)を分譲、賃貸、不動産業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を支援するために大幅リニューアルしました。競合データ収集や分析、資料作成の自動化で分譲、賃貸、不動産関連のホワイトカラーの業務量約33%の削減が期待できます。(TSON調べ)
 業務の「いつでも」「どこでも」「1人でも」を実現します。TSONは勝率一番で業界のDX化を推進してまいります。

デューデリジェンス業務量の削減イメージ
デューデリジェンス業務量の削減イメージ
●勝率一番とは
勝率一番はTSON独自の不動産データベース(約7,000万件)をもとに、住所等を入力するだけで5秒で分譲事業や賃貸アパート事業の見通しを不動産AIによる勝率で0-100%で表示するシンプルなシステムです。3K(経験、カン、度胸)といわれた分譲や賃貸事業の用地仕入・デューデリジェンス業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の切り札として期待できるシステムです。

勝率一番によるDX化の推進フロー
勝率一番によるDX化の推進フロー
●コロナ禍におけるDX推進のため、今回の改良コンセプトは「いつでも」「どこでも」「1人でも」です。
主な新機能は次の三つです。

【新機能1:日本語解説機能の追加】
リモートワークの際に新人や中途入社の社員では不安なこともあります、そんな時にグラフや散布図、事業見通しの勝率等について見方を日本語でわかりやすく解説しサポートするので安心です。


新機能1 日本語解説機能の画面
新機能1 日本語解説機能の画面
【新機能2:分譲データ、賃貸データの地図マッピング機能の追加】
住所から抽出した周辺の競合データを地図上にストレスなくマッピングでき、競合関係を地理空間で一目で理解できるようになりました。現場に行かなくても、いつでも、どこでも現場の競合関係や土地カンを把握できます。

新機能2 マッピング機能の画面
新機能2 マッピング機能の画面
【新機能3:分析結果のA4サイズ紙出力機能を追加】
データ収集が手早く済んでも、資料作りに出社したり、応援を頼んでいては何にもなりません。でも勝率一番なら、画面でチェックした分析結果がボタン一つでA4サイズに美しく出力できます。会議資料、稟議書資料を作成する時間と手間が大幅に削減できます。

新機能3 レポート機能の画面
新機能3 レポート機能の画面
●料金/通常マーケティングツールは月額100,000円以上の費用がかかりますが、勝率一番は大変リーズナブル。通常版22,000円/月(税込)、上級版55,000円/月(税込)、カスタマイズ版77,000円/月(税込)
●今後の展開/分譲住宅会社、アパート建築会社、不動産会社、不動産鑑定士事務所、不動産ファンド会社等のDXを推進しつつ、1年で500アカウントの獲得を目標としております。

【勝率一番の詳細・お申込は以下のサイトをご覧ください】