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槍本の決定版! 三名槍をはじめ、現存する名槍を総ざらいした『名槍図鑑』3月31日発売!

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、現存する名槍を解説した究極のガイド本『名槍図鑑』を2021年3月31日(水)より全国書店にて発売いたしました。


三名槍(御手杵・日本号・蜻蛉切)をはじめ、現存する名槍を総ざらい!
原寸大折込は日本号



刀剣人気は盛り上がる一方で、その一環として槍の人気も高まっています。
例えば「御手杵」という名槍は、第二次世界大戦で焼失しましたが、この数年で写し(再現刀)が5本も製作されました。
同じく「日本号」「蜻蛉切」といった名槍も、複数の写しが製作されるに至っています。

本書では、それらの名槍をはじめ、現存する名槍を総ざらいして紹介・解説しています。

◆三名槍◆

人気の「日本号」「蜻蛉切」「御手杵」について解説しています
掲載しているのは、日本号(真作・福岡市博物館所蔵)、日本号(写し・二代月山貞一作)、蜻蛉切(真作・個人蔵)、蜻蛉切(写し・固山宗次作)、蜻蛉切(写し・上林恒平作)、御手杵(真作・焼失前画像)、御手杵(写し・上林恒平作、レプリカ・比企総合研究センター蔵、レプリカ・結城蔵美館蔵、模造刀・前橋東照宮蔵)。

◆戦国時代の槍◆


戦国時代に愛用された名槍を紹介
掲載しているのは、一国長吉(黒田長政)、瓶通し(酒井忠次)、人間無骨(写し・森長可)、丸子槍(岡部長盛)、無乃字槍(秋元泰朝)、若州住冬広(毛利元就)、濃州関住兼貞(立花宗茂)、服部半蔵正成所用槍、長坂血鑓九郎の槍、友田金平の槍など。

さらに、豊臣秀吉の部下であり賤ヶ岳の戦いで活躍した武将、加藤清正、片桐且元、脇坂安治、糟屋武則、平野長泰らの所用槍「賤ヶ岳七本槍も掲載しています。

◆その他の槍◆


これまでの分類に当てはまらない槍を掲載。
白鳥鞘の鑓(鎮西八郎用ゆる鏃)、村正の槍、水心子正秀の槍、大慶直胤の槍など。

『刀剣画報』の発行で収集した槍に関する情報をすべて統合し、槍を愛する人たちにとって無くてはならない情報を掲載した究極の槍の鑑賞ガイド本です。
付けたりとして「薙刀編」も収録しています。


『名槍図鑑』
●定価:8,800円(本体8,000円+税10%)
●ISBNコード:978-4-7986-2466-2
●JAN コード:9784798624662
●判型:A4変形 平綴じ
●仕様:三方背ケース入り、ハードカバー上製本(表紙箔押し)、大判折込ポスター(日本号)
●発売日:2021年3月31日

【関連リンク】
●ホビージャパンの出版物リスト https://hobbyjapan.co.jp/books/
●刀剣画報 公式Twitter https://twitter.com/rekitan_hj