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東日本大震災の慰霊と教育の場となるランドマークを創るため、 「海の見える命の森学生委員会」がクラウドファンディングを開始

海の見える命の森学生委員会(所在地:宮城県本吉郡南三陸町、代表者:毛利圭佑)は、「“森に人々が集う場所”、“緊急時に避難できる場所”、“海森のランドマーク”を創りたい」という目的のもとに、2021年3月20日「東日本大震災の慰霊と教育の場としてランドマークとなる小屋を創りたい」のクラウドファンディングを開始しました。

クラウドファンディング詳細ページ: https://readyfor.jp/projects/umimorikoya

小屋の完成予想図

【プロジェクト開始の背景】

海の見える命の森学生委員会は、「海の見える命の森」を「避難の場」として活用できるように、バイオトイレやピザ窯といった設備を整備してきました。そこに、「この場所まで避難すれば命を守れる」と自然に意識することができるシンボルを創りたい、という想いから小屋の建設は始まりました。また、災害を伝承する場であるこの森に、多くの人が建設に携わった小屋を残すことで、皆さんの想いを形として、後世に残してあげることができ、この森を災害教育の場として活用できるようになるという狙いから実施いたします。

【商品の特長】

1) 避難場所となる

バイオトイレ、南三陸大仏に加えて避難場所としての役割も担う小屋の建築により「この場所まで避難すれば命を守れる」と自然と意識できるシンボルとなるのです。そのため「森に人々が集う場所」そして「緊急時には避難できる施設」として小屋を建築します。

2) 総合学習の場となる

志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる海の見える命の森は、震災と自然を伝承・学習するのに最適な環境であり、小・中学生の総合学習や、高校生・大学生の地域社会との連携教育や地域に根ざした学習活動が可能な「総合的な学習の場」です。

3) 世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の思いを残すことができる

私たち「海の見える命の森小屋創りプロジェクト」は、この森を有志とボランティアとの手作りで整備していく予定です。最終的にはこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

小屋の現在の状況

【リターンについて】※価格は全て税込み

1,000円   :お礼の手紙と海森小屋だより

5,000円   :海森ガイドの無料券

10,000円  :海森のアルバム

20,000円  :減災体験伝承プログラム無料券

50,000円  :木のプレートにお名前記載

100,000円(1):シンボリックツリーの植樹

100,000円(2):石版プレートに名前を刻む

【プロジェクト概要】

プロジェクト名: 東日本大震災の慰霊と教育の場としてランドマークとなる小屋を創りたい

期間     : 2021年3月20日~2021年4月20日

URL      : https://readyfor.jp/projects/umimorikoya

【会社概要】

商号  : 海の見える命の森学生委員会

代表者 : 実行委員長 毛利圭佑

所在地 : 〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17 南三陸ホテル観洋内

設立  : 2016年

事業内容: 事務局長・実行委員長・副実行委員長・website部・

      プロジェクトチーム7チームで構成されており、

      各々広報活動、ボランティア募集、クラウドファンディングなど、

      海の見える命の森の促進に尽力しております。

      すでに21名が所属しており、

      新規メンバーも随時募集中ですので、

      少しでも興味のある方はぜひお問い合わせください。

URL   : https://umimori2011.wixsite.com/mysite/studentunit