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厚生労働省「オンライン資格確認」に対応 背面すっきりのタッチパネルPC「Seav-15w-apII」発売開始

POSレジ・バーコードリーダー等周辺機器関連メーカーである株式会社ビジコム(所在地:東京都文京区、代表取締役:中馬 浩)は、厚生労働省の「オンライン資格確認端末」の要件を満たした、WindowsタッチパネルPC「Seav-15w-apII」を、2021年4月1日に販売開始いたします。

https://www.busicom.co.jp/lp/online-shikaku/

オンライン資格確認端末「Seav-15w-apII」

今年、「医療機関(医科・歯科)・薬局」にて、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができる「オンライン資格確認」が実施されます。

ビジコムでは、「資格確認端末として推奨される仕様」を満たすWindowsタッチパネルPC「Seav-15w-apII」の発売を開始いたします。「Seav-15w-apII」は、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC搭載、LAN2系統搭載など、オンライン資格認証端末の要件を満たすだけでなく、2025年12月末までの長期供給など、端末を導入・運用していくために必要な機能等を付加した端末です。標準の1年保証に加え、長期運用に必要な、デリバリー保守(最長5年)を用意しています。

このWindowsタッチパネルPC「Seav-15w-apII」は、医療機関(医科・歯科)・薬局の既存ネットワーク環境を活用し、インターネットのVPNと、レセコン群とのLAN接続を2個のLANポートでカバーできるのでレセコン群のセキュアな環境を保持できます。また、オンライン資格確認はVPN接続の為、Windowsの更新をInternetから取得できませんが、「資格確認端末として推奨される仕様」を満たしているので、「支払基金・国保中央会」のサーバからWindows更新プログラムの提供を受ける事ができます。

今回の、オンライン資格確認は、医療機関や薬局と、社会保険診療報酬支払基金および国民健康保険中央会をオンラインで結びます。「オンライン資格確認」の導入により、保険証情報の入力作業、医療機関や薬局の受付業務の効率化や、資格を失効した健康保険証の資格確認過誤の防止と、それに伴う医療費請求の返戻作業の削減などを実現します。

「Seav-15w-apII」は、資格確認端末用ネットワークに接続し、かつ、POSレジを1台に集約することが可能となります。これにより、オンライン資格確認を行いながら、POSレジとして活用でき、キャッシュレス決済、セミセルフレジとしても活用していただけます。スマートで、背面がスッキリとしたタッチパネルPCは、受付カウンターを綺麗にみせ、円滑な業務を実現します。

◆株式会社ビジコムについて

株式会社ビジコムは、POSレジ・POSシステムの開発販売をはじめ、POS周辺機器の販売など店舗運営に必要なソリューションを提供しています。

・代表者: 代表取締役 中馬 浩

・資本金: 7,000万円

・創業 : 1986年3月

・所在地: 〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル

・URL  : https://www.busicom.co.jp/

<事業内容>

*流通関連システムの開発と販売

・POSレジアプリ「BCPOS」

https://www.busicom.co.jp/product/bcpos/

・クラウドPOSレジ「リアレジ」

https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/

・無料店舗集客アプリ「みせめぐ」

https://www.busicom.co.jp/product/misemeg/

・免税アプリ「eあっと免税」

https://www.busicom.co.jp/product/taxfree/

・旅館・ホテル向けアプリ「あっとパスポート」

https://www.busicom.co.jp/product/atpassport/

・無料レジアプリ「あっと決済」

https://www.busicom.co.jp/product/atkessai/

*流通向けクラウドシステム

・クラウド型店舗本部管理システム「TenpoVisor」

https://www.busicom.co.jp/product/tenpovisor/

*流通関連機器販売

・POS用周辺機器/消耗品通販サイト「POSセンター」

https://www.poscenter.jp/