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エイプリル企画!クラフトビールいわて蔵ビールがお届け!『間違って「しょうがないけど、ショウガビール!?」』を開発

~新型コロナウイルスの世の中をクラフトビールで明るく 楽しく!~

岩手県一関市にある老舗酒蔵 世嬉の一酒造株式会社(せきのいちしゅぞう、所在地:岩手県一関市、代表取締役社長:佐藤 航、 https://www.sekionichi.co.jp )が手掛けるクラフトビールブランド『いわて蔵ビール』では、エイプリルフール企画として、同社のフラッグシップビール「ジャパニーズハーブエール山椒」を「ジャパニーズスパイスエール生姜」として、2021年4月1日(木)に新発売します。

コロナ禍で心が沈む昨今ですが、こういう時こそ、家庭で明るく、そして健康に過ごしてほしいとエイプリルフール企画として発売することにしました。

生姜エールと山椒エール

●ジャパニーズハーブエール山椒(クラフトビール)とは…

いわて蔵ビールは、日本らしいビール醸造を目指しています。このビールは2007年より醸造しているビールです。その特徴は、ビールで醸造に使用するアロマホップの代わりに、山椒を使用することで、柑橘の香りとほどよい刺激を与えるビールになります。このビールは発売より徐々に人気がでて、日本国内だけでなく、クラフトビールの本場アメリカや、NZ、台湾、シンガポールなど様々な国で愛飲されるようになりました。

・2013年、14年、15年 ワールドビアアワードアジア 金賞受賞

・日本外国特派員協会主催「世界に伝えたい日本のクラフトビール2016」でグランプリ受賞

●エイプリルフール企画

世嬉の一の名前の由来は「世の人々が嬉しくなる一番の酒造りを目指す」ということです。コロナ禍において、ストレスが溜まっている社会で、少しでも「ほっと」して「クス!」とする、人が喜ぶことがしたいと、昨年より、4月1日に駄洒落の間違いビールを限定で販売していました。

昨年は、牡蠣のスタウト(オイスタースタウト)を柿のスタウトにして販売。

今年は、工場長が「山椒エールが欠品します!」から始まり、

(社長)「しょうがないなあ・・・ないなから」

(工場長)「しょうがありますよ、ビール仕込めます」

(社長)「では仕込んで・・・」

・・・で「生姜ビール」というちょっとくだらないやり取りで、ビールを造りました。

詳細URL: https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/APRIL2021

このような企画で少しでも明るい社会に貢献できればと思います。

●クラフトビール「ジャパニーズスパイスエール 生姜」の味

クラフトビールにはもともとハーブ・スパイスエールというカテゴリーがあります。

生姜を麦汁と一緒に煮沸し、その後酵母で発酵させることで、果物(桃)のような香りになります。また、飲んだ後にジンジャーの風味があとから鼻に抜け、心も体もあったまるようなビールです。

【商品概要】

商品名    : ジャパニーズスパイスエール 生姜

原材料    : 麦芽・生姜・ホップ

アルコール度数: 5%

価格     : 550円(税込)/330ml(今期限定 2,000本)

販売先    : 世嬉の一酒造株式会社

所在地    : 〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42

TEL      : 0191-21-1144

販売開始   : 2021年4月1日

ネット販売  : hthttps://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/APRIL2021

【会社概要】

世嬉の一酒造株式会社、岩手県の最南である一関市に1918年(大正7年)創業した老舗の造り酒屋。南部杜氏の伝統的な清酒「世嬉の一(せきのいち)」を醸造。

1996年にいわて蔵ビールブランドを立ち上げ、ビール醸造に進出。モンドセレクション金賞を日本のクラフトビール業界で初めて受賞、その後常に新しいスタイルのビール醸造にチャレンジし、2016年には日本スタイルのビールとして山椒を使用したビール「ジャパニーズハーブエール山椒」が「世界に伝えたい日本のクラフトビール」でグランプリ受賞。また、三陸の牡蠣を使用した黒ビール「三陸広田湾産牡蠣のスタウト」はビールの世界大会ワールド・ビア・カップで受賞など、数々のビールが世界で評価されています。マイクロブルワリーですが、現在、アメリカ、イギリス、シンガポール、台湾、韓国などにも輸出しています。