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横浜中華街を応援「プレミアムデジタルギフト」が 地元3団体のコラボレーションで4/6から販売開始

横浜中華街発展会協同組合(横浜市中区/理事長:高橋伸昌)、株式会社アットヨコハマ(横浜市神奈川区/代表取締役:上野健彦、宮原漢二)、YDMS株式会社(横浜市中区/代表取締役:山村哲郎)の3者は、新型コロナウイルス感染症で集客難が続く横浜中華街の支援企画として「横浜中華街 プレミアムデジタルギフト」を2021年4月6日(火)から販売を開始しました。


「横浜中華街 プレミアムデジタルギフト」は、
株式会社アットヨコハマが提供する、おでかけアプリ「マイルート」をダウンロードしたユーザーが購入することができるデジタル商品券です。

このデジタル商品券は、横浜中華街の約50店舗で利用できる4,000円相当のデジタルギフト券を
3,000円で購入することができ、利用者は1,000円お得に横浜中華街での飲食や買い物を楽しむことができます。

販売期間は2021年4月6日から。
(先着1,000人限定販売で数量に達し次第販売終了)
購入したデジタルギフトの利用期間は2021年4月6日~9月30日まで。

■購入サイト

1)Myrouteをまだダウンロードしていない方
https://yokohamagift.com/china/

2)Myrouteをダウンロード済みの方
https://yokohamagift.com/china/index2.html

■「マイルート」概要
スマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス『my route(マイルート)』
「あらゆる移動手段の検索」と「交通機関利用の予約・決済」サービスの提供により、シームレス、かつ“密”のない安心・安全な移動を実現するスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス。
また、アプリと連携して、地域の店舗、イベントなどのスポット情報を提案する横浜独自のポータルサイト「@YOKOHAMA(アットヨコハマ)」を開設し、地元事業者ならではの横浜の多彩な魅力をアプリ内で発信しております。

■「はまポン」概要
「はまポン」公式ウェブサイト:https://www.yokohamagift.com/
「はまポン」公式Twitter:@yokohamagift

■「はまポン」システムを使った応用展開
新型コロナウイルス感染症の収束後、横浜の観光業の柱となるクルーズ旅客船や国際会議が再開された際には、「はまポン」を多言語化しインバウンド観光客やクルーズ旅客船、国際会議の利用者へ向けて、オリジナルに企画・デザインしたデジタルチケットやパッケージチケットの発行・販売を予定しております。
また、商店街や商業施設では本システムを応用展開したデジタルプレミアム商品券の発行や抽選会、スタンプラリーへの発展的活用も可能です。2月に発売した桜木町CIALで販売した「CIALポン」も多くのユーザーに購入していただき、商業施設の販売促進に活用できました。従来、紙で行われていたイベントを電子化することで経費節減、CO2の削減、非接触型イベントの実現が可能となります。

■株式会社アットヨコハマ
本社所在地:横浜市神奈川区栄町7-1
事業内容:おでかけアプリ「マイルート」の企画及び運営、マーケティングデータの調査収集及び提供、広告宣伝の情報媒体の企画、開発及び販売並びに広告代理業、インターネットを利用した決済代行業務及びそれらの仲介業務、旅行業、保険業
公式サイト:https://www.at-yokohama.net/

■YDMS株式会社(横浜DMC)
本社所在地:横浜市中区常盤町1-2-1 関内電子ビル4階
事業内容:観光マーケティング業、インバウンド向けコンシェルジュサービス、旅行事業、地域活性化事業
公式サイト:https://yokohamadmc.com/
*弊社は関内関外地区活性化協議会の正式パートナーとして観光振興及びまちづくりに関する活動をしております。