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「第8回 ヴェルペン感謝祭」開催安全を確保して撮影時間を少しずつずらし『ヴェルペン感謝祭 撮影会』としてDVDに!~障がいのある子どもたちと一緒に作る感謝祭~

“笑顔・感動 創造企業”を企業理念に掲げる株式会社ヴェルペンファルマ(本社:埼玉県飯能市、代表取締役:大野 泰規)は、2021年3月13日(土)に第8回目となる『ヴェルペン感謝祭』を開催いたしました。

ドンドン幸せつながる音頭 『ヴェルペン音頭』

ヴェルペン感謝祭は、日ごろお世話になっている地域の皆さまへ感謝の気持ちを伝える為、毎年恒例のイベントとして、飯能市民会館で行ってまいりましたが、今年はコロナウイルスの影響で一堂に会することが憚られました。

それでも、このような状況下でも、ヴェルペンファルマの施設に通っている子どもたちの日頃の成果を発揮する場所を創りたい、皆様に子どもたちの頑張りをご覧いただきたいと考え、『ヴェルペン感謝祭 撮影会』として、子どもたちの発表をDVDにすることにいたしました。

撮影会の舞台となったのは、今年1月にオープンした『ヴェルペンスマイルスタジオ 高麗川』。広い舞台でダンスをしたり、歌をうたったり、制作物や学習成果の発表などを行いました。

制作物・学習成果の発表

参加したのは、ヴェルペンファルマの障がい者支援事業部が運営する「ヴェルペンスマイルスタジオ ジュニア」「ヴェルペンスマイルスタジオ」「ヴェルペンスマイル アカデミー」「ヴェルペンスマイルスタジオ プラス」「ヴェルペンスマイルスタジオ 高麗川」「ヴェルペンスマイル クラス」に通う子どもたちと、ヴェルペンファルマの職員達。撮影時間を少しずつずらし、皆が一度に集まることの無いよう、事前に準備したプログラムに沿って進めていきました。

子どもたちは施設ごとにお揃いのTシャツを着てダンスをしたり、学習の成果や制作物の発表など、これまでの成果を発揮出来たことで、子どもたちの自信に繋がったことと思います。

総勢120名に及ぶ参加者がそれぞれの演し物を披露し、最後にはヴェルペンファルマの代表や職員、ヴェルペンくんも一緒に「ヴェルペン音頭」を踊り、参加者に豪華な参加賞を配布して終幕となりました。

今回ヴェルペン感謝祭を行うには、たくさんの問題がありました。コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言の中、子どもたち・職員達の安全を確保しての開催が大前提となる為、例年のヴェルペン感謝祭の開催方法の変更やマスクの着用・換気や消毒など、今までとは大きく異なる状況に混乱する場面もありました。それでも、開催に踏み切ることが出来て、子どもたちの一生懸命に取り組む姿を一枚のDVDに皆の思い出として、そしてこれからの励みとなるよう映像に残すことが出来てとても良い機会となりました。

元気な子どもたちの笑顔を、そして日ごろの成果を見せる場として、この経験と成果を励みに、来年以降も開催出来るよう計画し、子どもたちのさらなる成長に向けた支援を続けてまいります。