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2021年2学期の方針 長期化するコロナ禍での不安を安心へ

オンライン始業式&授業がスタート  2021年8月30日~

 麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:藤田知則)では、岐阜県が8月27日(金)~9月12日(日)までの期間、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを受け、オンラインにて始業式を実施し、新学期を8月30日よりスタートさせました。

 感染拡大防止の観点から、岐阜県より原則として高等学校での対面の学校活動を見送り、加えてオンライン対応を実施するようにとの要請を受け、本校ではこの要請に従いオンラインでの学期スタートを切りました。
 オンライン授業は9月17日(金)まで継続することとし、対面では行えていなかった始業式を9月21日(火)に実施する予定ですが、また県からの要請等を受け柔軟に対応を検討します。
 本校には寮生と通学生がいますが、原則自宅からオンラインで授業に参加します。ただし、地域の感染状況や家庭の都合に合わせて在寮を希望する生徒については学校からオンライン授業に参加することも認めています。学校としては生徒の生活環境などに合わせ学びを止めないよう対応を進めています。

 本校でオンライン授業を実施するのは2020年より今回で4回目です。長期化するコロナ禍での生徒や保護者の皆さんの「不安」を「安心」へと変えるべく、これまでの経験から、一方向の講義形式をそのまま定点で撮影した授業では学習効果が低いということが課題だったこともあり、双方向の対話・ディスカッションや資料の画面共有も取り入れた授業を行うなど工夫することで改善を続けています。

 藤田校長は「これまで以上に感染症対策を講じ、生徒たちの健やかな学びの保障に努め、県との協力体制の中『コロナ禍でも学びを止めない』から一歩先を見据えた、『学びの進化を止めない』教育活動を今後も手掛けてまいります。」と述べています。

【2学期からの方針】 

◆オンライン期間:8月30日(月)~9月17日(金)
◆授 業 形 態:
<在寮中の寮生>対面授業 
<帰省中の寮生、通学生>オンライン授業
◆対面での教育活動:
9月21日(火) 対面での始業式実施(予定)、同日より対面授業開始(予定)

オンラインで授業を受ける様子
オンラインで授業を受ける様子

【麗澤瑞浪中学・高等学校について】

麗澤瑞浪は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をキャッチフレーズに、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として5つの柱(探究学習・英語教育・寮教育・キャリア教育・ICT 活用)を軸に教育活動を展開しています。