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おにぎりを食べて、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を贈ろう!TABLE FOR TWO、「おにぎりアクション2019」特設サイト開設

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表理事 安東迪子/以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、「おにぎりアクション2019」を実施します。その特設サイトを開設しました。(URL https://onigiri-action.com/) 開催5年目となる今年は、日産セレナが昨年に引き続きトップスポンサーを務め、ベネッセコーポレーション、Mizkanが新規に協賛企業として参画するなど、アクション賛同の輪が広がっています。

 TFTは、世界食料デーに先立ち、10月7日(月)~11月20日(水)の期間中「おにぎりアクション2019」を実施いたします。本アクションは、おにぎりにまつわる写真(注1)に#OnigiriActionを付けてSNS(注2)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TABLE FOR TWOを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食(100円)が届く取り組みです。

 「おにぎりアクション2019」は、写真を撮って投稿するだけというシンプルなアクションです。無料で投稿でき、期間中であれば何度でも投稿をすることが可能です。
 今年のテーマは “いただきます!しよう” です。「いただきます」という、食を大事にする日本人が古くから持ち続けてきた言葉をテーマに掲げ、食の大切さや、世界で起こる食料問題について学ぶきっかけとします。

昨年♯OnigiriActionをつけてSNS上に投稿された写真昨年♯OnigiriActionをつけてSNS上に投稿された写真

 

投稿写真が20万枚を達成した際のグローバルマップ 投稿写真が20万枚を達成した際のグローバルマップ 

 このアクションは2015年より毎年1か月半開催し、2018年までにのべ148万人が参加しました。累計で約50万枚のおにぎり写真が集まり、300万食の給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届けました。
 日本のソウルフードである「おにぎり」をシンボルとして世界を変える取り組みは、世界50ヵ国にも広がっており、今年も日本を中心に海外でも実施します。総合スーパーの店頭、TFT参画企業の社員食堂や、大学の食堂、高校、自宅、イベント会場などさまざまなところで、世界中の人たちがおにぎりアクションに参加します。

 アクション開始に先駆けて、各SNS上にキャンペーンページを設けています。さまざまな人達のおにぎり写真や動画、そして本アクションに関連するイベント情報などを発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。
Facebook(TFT公式): https://www.facebook.com/tft.jp/
Facebook(おにぎりアクション公式): https://www.facebook.com/onigiri1016
Instagram:https://www.instagram.com/tablefor2_official
Twitter:https://twitter.com/tftjp

 本アクションに賛同してくださる協賛企業の輪も広がっています。昨年から引き続きトップスポンサーを務める日産セレナをはじめ、新しく協賛に加わった株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社Mizkanなど、協賛企業とより連携を深めて「おにぎりアクション2019」も盛り上げてまいります。

【ご協賛企業一覧】

 

 

(注1)「おにぎりアクション2019」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。
(注2)対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitter, FiNCです。

NPO 法人 TABLE FOR TWO Internationalについて http://jp.tablefor2.org/
2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 710 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、12年間で累計約7,000万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。