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日本で唯一実施している[住宅診断士]の資格試験「JSHI公認ホームインスペクター資格試験」申込受付を10/11(金)延長へ

NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会(東京都新宿区、理事長:長嶋 修、略称:JSHI)は、2019年度「第11回JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験」の申込受付を、当初予定の9月20日から10月11日(金)15:00までに延長することを理事会にて決定いたしましたのでご報告いたします。

延長に至った背景には、台風15号などをはじめとする自然災害の増加や、構造スリット問題などの不動産業界を大きく揺るがした報道が相次いでいることが挙げられます。こうした状況において、“住まいのかかりつけ医”として活動するホームインスペクターを1人でも多く育成し、日本にホームインスペクションという文化を普及していくことが、私たちにできる最大限の社会貢献であると判断し、今回の試験申込受付期間の延長に踏み切りました。

日本ホームインスペクターズ協会は、これからも『人と住まいのより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広めること』を愚直に追及しつづけます。

昨年の試験の様子

【2019年度 第11回 JSHI公認ホームインスペクター資格試験】

申込期間:2019年6月25日(火)~10月11日(金)15時受付分まで

試験日時:2019年11月17日(日) 13時から14時30分

試験会場:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 全国7会場で同日実施

受験料 :14,000円(税込み)※消費税増税による受験料の変更はございません。

受験資格:年齢、学歴、取得資格を問いません。ホームインスペクションについて

     学びたい人であれば、誰でも受験できます。

出題方法:50問の4肢択一試験(回答はマークシート方式)

合格発表:2019年12月19日(木) 13時

     協会ホームページで合格者受験番号と解答番号を発表します。

     同日発送で合否結果と得点は全受験者に郵送で通知します。

※JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)として名乗るためには、試験に合格し、JSHIの活動目的に賛同し「認定会員」として協会に入会・資格登録することが必要です。試験に合格しただけでは、資格保有者として名乗ることはできません。

■ JSHI公認ホームインスペクター資格試験要領

https://www.jshi.org/become/exam/

■ その他試験に関するお問い合わせ先

試験運営団体:株式会社東京リーガルマインド コールセンター

TEL:0570-064-464

詳しい内容は協会ホームページをご覧ください

https://www.jshi.org/news/20190920/

■ NPO法人日本ホームインスペクターズ協会とは ■

ホームインスペクションとは、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見極め、アドバイスする住宅診断のことです。欧米では利用が常識となっています。当協会は、ホームインスペクションの技術基準を明確化するための公認資格試験の実施、ホームインスペクター(住宅診断士)育成・スキルアップのための講習や診断履歴の蓄積(国土交通省長期優良住宅先導的モデル事業採択)を行う民間団体で、2008年4月に設立、2009年2月にNPO法人登記。2009年から公認ホームインスペクター資格試験を毎年1回実施しており、2018年の試験では、282人が合格しました。(合格率31.9%)。会員総数は1,766名です。(2019年9月15日現在)

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