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Extreme Networks、今注目のeスポーツマーケットで高い存在感とリーダーシップを発揮


世界中の初等・中等学校から大学にまで人気を博すeスポーツがネットワークインフラへの新しい需要を創出

Extreme Networks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、最高経営責任者:Ed Meyercord、日本法人:エクストリーム ネットワークス株式会社、以下:Extreme)は本日、提供するeスポーツ分野にさらに注力することを発表しました。この分野は、高い収益を期待できる成長市場として世界中の学校に拡大しています。教育機関では、学生をリクルートし、興味を持たせ、定着させるため、eスポーツを利用するようになってきています。

ニッチな集まりに過ぎなかったeスポーツは今や、大規模なメインストリームのイベントへと転換しつつあり、開催されている大会は大規模な組織や団体がプロデュースや主催、またはスポンサーになっています。今年度の「Fortnite World Cup」は、総賞金額3000万ドル、観客数200万人超を誇ります。

学生に提供するエクスペリエンスで差別化をはかるためにインパクトの大きい方法として、eスポーツは教育機関からの注目を集めています。ExtremeとeCampus Newsが合同で行った最新のeスポーツに関するグローバル調査によると、71%の学校が、将来的にeスポーツプログラムを導入することを検討、または検討を考えていると答えました。しかしながら、これらのプログラムはネットワーク集約型であるため、高性能なゲーム用ワークステーションやチームメート間の音声通信、ビデオキャプチャ、またTwitchやYouTubeなどの配信サイトへの接続といった環境が必要になるうえに、シャウトキャスターと呼ばれる実況解説者やコーチ、プレイヤー、観客のための信頼性の高いWi-Fi接続も求められます。試合会場ではミリ秒単位の攻防があるため、どんな競争にも耐えうる最善のゲーム環境を確保するためには、高性能かつ低レイテンシ接続を実現するネットワークが必須です。Extreme Elementsを組み合わせて活用すれば、急速に成長するeスポーツ現象のサポートに必要となる、信頼性の高い試合対応ネットワークを構築することができます。

機能:
Extremeはネットワーク環境の要求水準が高いことを理解しています。ExtremeはNFLのオフィシャルWi-Fiソリューションプロバイダーとして、NFLの25チーム、そして過去6回のスーパーボウルにWi-FiおよびWi-Fiアナリティクスソリューションを提供しています。これだけでなく、Extremeのネットワーキングソリューションは世界中のプロスポーツスタジアムに設置されています。また世界の17,000校以上の学校や4,500以上の大学のキャンパスにも設置され、デジタル教育イニシアティブやアスレチックイベントを支えています。こうした経験が、大量のデータを扱うためパフォーマンスと信頼性が決定的に重要となるeスポーツ会場でも活かされています。

eスポーツプログラムを成功させるには、これらのプログラムの基盤としてアジャイルでセキュアなネットワークを、初等・中等学校にも高等教育機関にも用意しなければなりません。そのためには、次のような特性を備えている必要があります。

● 高性能な接続を確保するための、強靱でセキュアな低レイテンシのネットワーク
– ExtremeMobilityTM のアクセスポイントおよびExtremeSwitchingTM テクノロジーは、レイテンシを可能な限り最小にしたスケーラブルなキャパシティを提供する有線および無線接続で、eスポーツチームにもプレイヤーにも最大限の競争優位性をもたらします。
● シームレスなネットワークマネジメントおよびセキュリティ
– Extreme Management CenterTM ソフトウェア、およびExtremeControlTM ネットワークアクセスコントロールテクノロジーを連携させることで、会場では認証されていないデバイスやユーザーがeスポーツネットワークにアクセスできないようにし、ネットワークの低速化や機能停止、重要データの紛失、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃を防ぎます。
● 広範囲にネットワークパフォーマンスを把握できる可視性
– ExtremeAnalytics は、ネットワークに関する関連情報を視覚的にわかりやすい形でネットワーク管理者に伝えるので、eスポーツネットワークのトラフィックのバランスがとれているかどうか、ローカルおよびリモートのコンピューティング資源が最小の遅延で反応しているかどうかを、管理者がリアルタイムで把握できます。

エグゼクティブのコメント:
Extreme、バーティカルソリューションマーケティング担当ディレクター、Bob Nilsson(ボブ・ニールソン)
「この業界では、2つの大きなトレンドが交わるところを目にする機会はめったにありません。eスポーツが絶大な人気を集める一方、学校は次世代の学生を惹きつけ、つなぎとめてくれるようなデジタルプログラムを見つけだして投資しようとしています。このことが、プロデューサーとスポンサー、サプライヤー、プレイヤー、観客、そして会場という、まったく新しいエコシステムを持った爆発的な市場を生み出しています。eスポーツをカリキュラムに組み込もうと急ぐ教育機関における巨大ネットワークのデプロイメントに関して、Extremeにはしっかりした実績があります」

ニューヨーク州立大学カントン校、最高情報責任者、Kyle Brown(カイル・ブラウン)氏
「私たちは、全学生を巻きこむような次世代の教育と娯楽体験を提供するために、最新テクノロジーを利用するよう尽力しています。eスポーツは、そのどちらも完璧に兼ねそなえているのです。ニューヨーク州立大学のなかでは、カントン校が2018年に初めてeスポーツの代表チームを持ち、アメリカ北東部で最大級のデジタルeスポーツ専用アリーナを建設しました。eスポーツへの道のりのあいだ、Extremeはすばらしいパートナーでいてくれました」

Trunk Networks、ディレクター、Darren Elsom(ダレン・エルソム)氏
「私たちは、イギリスでこの数年間にeスポーツ市場がどれほど成長したかをこの目で見てきました。それが、Extreme Networksが供給するゲーマー専用のブロードバンドサービス「Leetline」の発表につながったのです。eスポーツを真剣にとらえたいゲーマーには、いかなる遅れも許さない、最も信頼できる最良のブロードバンド提供を追求することを積極的に勧めています。ほんの数ミリ秒の遅れが勝敗を分けることになるのですから」

eスポーツ&エデュケーション・サミット
ニューヨーク州立大学などの教育機関がどのようにeスポーツプログラムの実装に成功したか――興味をかきたて、プログラムを軌道に乗せるところから、それを管理して採用を増やしていくところまで――を学んでみませんか。10月3日(木)午前9時~午後4時(東部時間)にマリオット・シラキュース・ダウンタウン・ホテルで行われる予定の終日のセミナーにはこちらから登録できます。

EDUCAUSE 2019
デジタルトランスフォーメーションやスマートキャンパスへの転換が進む中、高等教育機関では、信頼性が高く管理しやすいネットワークインフラの必要性はかつてないほど高まっています。10月15~17日にシカゴで開かれるEDUCAUSEでは、ぜひExtremeのブース#1730にお越しください。教育のデジタルトランスフォーメーションを(そしてeスポーツプログラムの強化を)可能にする、敏捷で適応しやすく、しかも安全な、オープンなソフトウェア主導型の教育ネットワーキングソリューションについてさらに学ぶことができます。

追加資料
● Extreme Esportsソリューションページ
● SUNY Canton 導入事例
● Trunk Networks – Broadband Service for Gamers 導入事例
● Riding the Tidal Wave of Esports in Schools – How to Launch a Successful Esports Program ホワイトページ
● Extreme Elementsソリューション概要
● Extreme K-12ソリューションページ
● Extreme Higher Educationソリューションページ
● In-Venue Network Technologiesソリューション詳細
● Twitter、Facebook、LinkedInおよびYouTubeでExtremeの情報を得ることができます。