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エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」、愛知県安城市にて採用

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、同社の「未受診者対策サービス」が愛知県安城市において採用されたことを2019年11月5日に発表しました。

<安城市の課題>
安城市ではこれまでの取り組みにより特定健康診査(以下、特定健診)の受診率は向上してきていますが、46.8%(平成29年度実績)と市町村国保の目標である60%には及んでいません。
過去にも受診勧奨通知を送付してきましたが、より高い効果を求め、今年度初めてエヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」を導入しました。

<エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」とは>
エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」は、過去の健診受診パターン等を分析し、次の健診を受診する可能性の高い対象者に健診受診を促す「個別勧奨シート」を送付するサービスです。
「個別勧奨シート」には、過去の健診結果や問診回答をもとに、その人の健診結果推移や生活習慣改善のための個別アドバイスが掲載されます。
他にも、年代・性別ごとにセグメント分けし、疾病リスクの分析などにより各セグメントに最適なアドバイスが掲載された「受診勧奨シート」を送付するサービスも行っています。

<安城市の実施内容>
今回安城市では、エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」による「受診勧奨シート」を送付する事業を実施しました。本事業では、特定健康診査の健診結果から、年代・性別ごとの健康状態の傾向を分析し、各セグメントに最適なリスク喚起、生活改善アドバイス、今後の特定健診実施スケジュールや申し込み方法が掲載された「受診勧奨シート」を作成し送付しました。
今後も安城市では特定健診の受診率を向上させる取り組みを更に進めるとしています。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開し、実績を積んでいます。今後も健診データを活用した「未受診者対策サービス」「メタボ流入抑制サービス」をはじめとする分析サービスを、自治体や健康保険組合へ積極的に提供していく計画です。

「未受診者対策サービス」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_09.html
愛知県安城市:https://www.city.anjo.aichi.jp/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/