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かたいものが食べられない人は、口の老化が進んでいます!歯と歯ぐきを強くする「噛みトレ」で健康に。

滑舌が悪くなった、昔より少食になった、口が渇く、ときどきむせる、かたいものが食べられなくなった…
などはすべて口の老化による現象です。
早い人では、30代後半から起こり、誰でも加齢とともに口は衰えていきます。
歯と歯ぐきを健康に保つためには、歯磨きだけでは不十分です。
口やあご回りの筋肉をほぐす必要があります。
そこで口腔機能改善のスペシャリストが考案したのが、「噛みトレ」です!

口の老化をチェックしてみよう!

口の老化の最大の原因である口やあご回りの筋肉が衰えているかどうかのチェックです。

どちらも痛いようでしたら、口が老化している可能性があります。

1、こめかみ部分を親指で押してみてください

両方のこめかみ部分に両手の親指を当て、少し強めに押してみてください。痛みを感じますか?
 

2、奥歯のあたりを中指で押してみてください

両方の奥歯の上のコリコリしたとした部分に両手の中指をあて、少し強めに押してみてください。痛みを感じますか?
 

痛いと思った方は、年齢に関係なく、「噛みトレ」を今日から始めましょう。

 

「噛みトレ」の【1,2の3ストレッチ】

下あごを思い切り突き出して、耳の前、あごの下、舌の裏側にある3つの唾液腺を刺激する筋肉をほぐしましょう。
 

下あごを前に突き出す下あごを前に突き出す

1,2の3と心の中で唱えながら口を開閉する1,2の3と心の中で唱えながら口を開閉する

頬をふくらませる頬をふくらませる

                                             (本書より)

「噛みトレ」は、他に【ムンクの叫びストレッチ】【欲しがりストレッチ】の3種類を1日1回行うトレーニングです。

2週間続けた方からは、「口の乾きもなくなり、外れやすかったあごが改善した」「かたいものを食べて頬がつらなくなった」など驚きの効果の声をいただいています。

 
「口が驚くほど衰えている20代や30代の人たちをクリニックで多く見かけるようになった」と、著者の新谷先生はおっしゃっています。

昔に比べると、やわらかく飲み込みやすい料理が増え、家族や友人との会話が減少しています。現代人は圧倒的に口を動かすことが少なくなり、口の老化が早まっています。

歯と歯ぐきを強くする「噛みトレ」で、ぜひ口の健康を保ってください。

◆書籍情報
書名:歯と歯ぐきを強くする 噛みトレ
著者:新谷悟(口腔外科医)著
定価:本体1300円+税
発売日:2019年10月28日
判型:A5判
商品形態:単行本
ページ数:128
ISBN:978-4-7762-1061-0