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ウィンワークス株式会社、ワークスケジュールの編集・印刷機能を追加したWINWORKS One新バージョンをリリース

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:森庸輔、以下ウィンワークス)は、既にリリース済みのWINWORKS Oneのマルチワーク計算機能に、1日のワークスケジュールを自由に編集し、現場ですぐに運用できるワークスケジュールフォーマットでの印刷機能を追加します。新バージョン(WINWORKS One Version 6.5)は本日から発売開始し、マルチワーク機能をご利用中のお客様は無償で新バージョンに切り替えることができます。
マルチワーク機能は複数種類の作業(ワーク)の時間帯を割当て、1日のワークスケジュールを決めるものです。小売り店舗、レストランチェーン、宿泊施設や介護施設において、現場の日々の運営に必要な作業を、出勤するスタッフに割当てるために必要なものです。シフト割り当て計算時に、ワークスケジュールも一緒に決めることができますが、ワークスケジュールは当日の状況に合わせて現場で柔軟に変更して運用されます。

今回追加した機能は現場の責任者がシステムの画面上で自由にワークスケジュールを修正して決めることができるようにするものです。またそれを見やすいフォーマットで印刷することもできるようにしています。日々の状況に合わせた柔軟な運用が求められるサービス業の現場の管理者の手間を省くものであり、チェーン店展開しているお客様では、多数の店舗で統一した運用による運用レベルの向上や、生産性向上に有効です。

【新機能の特徴】

(1)  シフト表示順の選択
従来のシフト表の並びによる表示に加え、勤務開始時刻順に並べて表示することができます

図1 ワークスケジュール画面(右が勤務開始時刻順表示)図1 ワークスケジュール画面(右が勤務開始時刻順表示)

(2)  ワーク時間帯変更
画面上でワークを選択した際に表示されるワークの両端をマウスのドラッグ操作で自由に変更することができます。当日の作業状況に合わせて管理者による細かな調整が簡単にできます。

図 2 ワーク時間帯の変更図 2 ワーク時間帯の変更

(3)  ワーク変更
凡例からワークを指定すると、以降のマウスポインターで指定した部分に選択されているワークを割り当てることができます。この操作により画面上で自由にワークの割り当てを変更することができます。

図 3 ワーク選択図 3 ワーク選択

(4)  ワークスケジュール印刷
一日のワークスケジュールを印刷できるので、そのまま現場の運用に用いることができます

図 4 ワークスケジュール印刷体裁図 4 ワークスケジュール印刷体裁

ウィンワークス株式会社について

ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。
ウィンワークスのソリューションは人時をSKU(人的資源の能力の特定)として把握し、人時の量と質を繁閑に対応させて資源の量を最適化(総勤務時間適正化)し、かつ資源の質としての能力や働きやすさ(労働意欲の改善)を実現する世界で唯一のソリューションです。これにより 労働生産性が大幅に向上することが実証されています

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。
詳しくは https://www.win-works.com をご覧ください。