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オフィスデスク「SOLISTE(ソリスト)」新発売

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、天板の厚みが薄く細い脚でシンプルなデザインのオフィスデスク「SOLISTE(ソリスト)」を、2019年11月6日(水)から開催する「オカムラグランドフェア 2019」にて発表・展示し、2020年1月より発売を開始します。

働き方改革の推進により働き方が多様化し、それに合わせてオフィス空間が多様になってきています。オフィスのデザインにも柔軟性が求められるようになり、さまざまなオフィスに合わせやすい新しい単体デスク「SOLISTE」を開発しました。

「SOLISTE」は、これからの多様な働き方に対応するスタンダードデスクになるべく、クラシックな形状でありながら洗練された軽やかさを実現しました。天板を薄く脚を細くしたシンプルなデザインは、単体で使用しても美しく、複数並べても圧迫感がなく空間になじみます。

天板の高さはスタンダードタイプとハイタイプの2種類をラインアップ。アクセントになる明るいカラーを含めた豊富なカラーバリエーションで、さまざまなオフィスシーンを彩ります。

―オフィスデスク「SOLISTE(ソリスト)」の特徴―

■シンプルで洗練されたデザイン

天板の厚みは従来のデスクの約半分(メラミン天板15mm、塗装天板14mm)、脚部は細いフレーム脚と薄いパネル脚から選べる、シンプルなデザインの単体デスクです。カジュアルな空間にも合わせやすく、単体で使用しても美しく、複数並べても圧迫感がなく空間になじみます。

ソリスト

■組み合わせが自由自在

天板形状はスタンダードな長方形と台形をラインアップ。組織変更やチーム構成などに合わせて、さまざまなレイアウトに対応します。

台形天板は、中央に向けることでお互いの視線が交差しコミュニケーションが取りやすく、外側に向ければ向かい合う人との視線がずれて集中しやすくなるなど、組み合わせによって効果的な対面式レイアウトが可能です。

中央に視線を集めるレイアウトは、コミュニケーションが取りやすく、グループワークに最適 外側に視線をずらすレイアウトは集中作業向け

■バリエーションとオプション

平机(長方形)と台形、天板の高さは720Hと1000H、天板カラーは木目を含む11色を取りそろえ、多様なワークシーンに対応します。脚部は細いフレーム脚と薄いパネル脚の2種、アクセントになる明るいカラーを含めた7色をラインアップしました。

バリエーション 幅1000-1800の6種 、奥行き600/700、天板高さ720/1000(mm)

「SOLISTE」専用ワゴンも同時に発売します。デスクの天板を薄くしたことで、これまで不可能だったワゴンのA4ファイルの2段縦置き収納が可能となりました。ファイルを縦置きにすることでワゴンの幅を小さく抑えられ、デスク下の下肢空間が広くスッキリ使用できます。

1000Wのデスクにワゴンを組み合わせて使用した場合、従来の単体デスクよりも下肢空間が約20%広くなります(当社製品比較)。

ソリスト ワゴン A4ファイルが縦に2段収納可

□価格 平机 スタンダード フレーム脚 塗装天板 1000W×600D×720H(mm) 54,600円(本体価格)~

□初年度販売目標 2億円

□オカムラウェブサイト オフィスデスク「SOLISTE(ソリスト)」

 http://www.okamura.co.jp/product/desk_table/soliste/