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【西会津町】交換日記による新たな婚活企画「結日記(ゆいにっき)」参加者募集

福島県西会津町は、町内在住者と町外在住者を繋ぐ婚活企画「結日記」を、東北地方で初めて開催いたします。
結日記とは、長野県茅野市が株式会社カヤックLiving(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松原佳代、中島みき、土屋有以下「カヤックLiving」)と共同企画した婚活企画です。これまでに、2018年11月、2019年7月と2回、茅野市で開催されており、今回は3回目の開催となります。西会津町の他、宮崎県椎葉村でも初めての開催となります。

本婚活企画の背景として、少子高齢化や人口減少の危機感などの理由から、自治体が行う婚活支援の取り組みは近年広がりをみせています。一方で、婚活企画のマンネリ化で参加者が伸びないという課題がありました。そこで、SNSなどで簡単に繋がりお互いの情報を知ることができる今だからあえて、手書きで綴られる日記を通した情報を頼りに、想像力を膨らませ相手のことを考える「結日記」が生まれました。

西会津町では高齢化と人口減少という同様の課題を抱えている中、若い移住者が現れるなどの新しい動きが生まれています。本婚活企画を開催により、婚活による移住促進はもちろん、関係人口の創出にも繋がることを期待しています。なお、茅野市を含む3地域で11月5日に参加者を同時募集いたします。

Webサイト「結日記」 
https://yuinikki.smout.jp

プロモーションムービー 
https://www.youtube.com/watch?v=3e-zXWGyGtE

■名前も顔も知らない男女が交換日記!?でも、驚異のカップル成立率50%
「結日記」は『恋に、想像力を。』をテーマに、2018年11月に茅野市とカヤックLivingの協業に、顔も名前も明かさないまま市内在住者と市外在住者が、交換日記を通して出会い、少しづつお互いのことを知り距離を縮めていく婚活キャンペーンです。10往復の日記を交わしたあと、お互いに会いたいと思ったら開催地の名所で2人ははじめて出会うことができます。第1弾では20~30代を中心に237人の応募から、10組20人を茅野市在住者と市外在住者でマッチング。そのうち8組が出会った結果、5組のカップルが誕生しました。現在茅野市で進行中の第2弾では、すでに15組中、2組が出会うことを予定しています。

■「結日記」の仕組み
① まずは、西会津町在住者と町外在住者を募集し、プロフィールや希望に応じてマッチングされます。

 ②相手と会うまでは相手を特定できるような、本名、写真、SNSはいっさい開示NG。ニックネームや出身地、好きな映画など、全10ページの日記内でお互いに綴られる情報を頼りに内面を知っていきます。

 ③オリジナルの日記帳は、お互いの顔を想像しながら似顔絵を描いたり、人生の折れ線グラフを書くなど、短期間で顔の見えない相手との距離を縮められるよう設計されています。

④「結日記」は郵送で西会津町の役場を仲介して交換されるので、会うその時まで、顔はもちろん、本名や住所などプライベートな情報は全くわかリません。

 

⑤「会いたい」と思ったら、会える日を栞に書いて日記に挟む、奥ゆかしい演出。会う場所は、「西会津国際芸術村」になります。

過去の結日記の模様 
https://yuinikki.smout.jp/profiles.html

■募集概要
応募条件:20歳以上の独身の男女で、企画に最後まで参加可能な方
応募締切:2019年11月22日(金)午後7時
応募方法:特設サイト(https://yuinikki.smout.jp)の応募フォームからご応募ください
募集人数:10名
 
■西会津町について
福島県西会津町は、会津地方の西部にあり、新潟県に隣接している人口約6300人の町。『一生に一度、なじょな願いもききなさる野沢の山の神様』として知られる大山祇神社が有名で、3年続けてお参りすればどんな願いも叶うと言われています。かつて越後街道の宿場町として栄えた街並みや飯豊連峰を望むことができる風景、豊富な水量を誇る阿賀川など、豊かな自然と文化が残る一方で、アーティストインレジデンスや様々な企画展やワークショップの開催により地域活性の拠点となっている西会津国際芸術村をはじめ、クリエイティブな人材や移住者が集まり、先人が紡ぎ守ってきた歴史や伝統、技、生活の営み、豊かな自然など「ココニ アルモノ」を大切にしながら、新たな考え方や手法と融合させ「フルクテ アタラシイ」価値を創出しています。