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今イギリスで話題!ノンアルコールカクテル「モクテル」を銀座で アルコールが苦手だけとカクテルが飲みたい!方向け 新感覚『銀座モクテル』が旬な素材、柿・サツマイモ・りんごで登場

銀座のショットバー「vitaminG」を運営する株式会社Gマーケティング(中央区銀座)は、イギリスで話題のモクテルをアレンジした独自のノンアルコールカクテル『銀座モクテル』3種を2019年11月8日から発売します。

ノンアルコールカクテル『銀座モクテル』

オフィシャルウェブサイト: http://vitaming.tokyo/

■ノンアルコール飲料市場に期待!

近年ノンアルコール飲料市場は、2008年から2018年の10年間で400%の伸び率です。飲料メーカーの調査では、ノンアルコール飲料の経験者が半数以上の55.7%に達しています。またノンアルコール飲料を選ぶ理由として、「車を運転したいから」「明日の予定に響くから」「アルコールが苦手だから」だけでなく、「健康のため」や「美味しくなった」など様々で、今後さらなる市場の伸びが期待されています。(以上、サントリー ノンアルコール飲料レポート2018より)

■「vitaminG」オリジナルの『銀座モクテル』

“MOCKTAILS(モクテル)”とは「似せた・真似た」という意味の「mock(モック)」と「cocktail(カクテル)」を組み合わせた造語で、ノンアルコールカクテルのことです。

アルコールが苦手な方でもバーでおしゃれにカクテルが飲みたいというニーズは年々高まりを見せています。イギリスではカクテルでもない、ジュースでもない、新しいジャンルとしてバーだけでなく街のカフェなどでもモクテルが人気に。『銀座モクテル』は、旬の素材を使い、その素材の美味しさを引き出すためにシロップや他の素材を掛け合わせることで、今までにない新感覚のノンアルコールカクテルができあがりました。

■vitaminG『銀座モクテル』メニュー

◎「柿とダージリンのモクテル」(柿+ダージリンティー+サングリアシロップ)

柿は完熟した実の柔らかくなったものを使用。

柿と紅茶の相性は良く、紅茶の香りがやわらかい柿の甘さをつつみこんでくれます。

さらに、サングリアシロップによって、柑橘やスパイスのアクセントが加わり、フルーティーでアジアンテイストな味わいに。

アフタヌーンティーのように楽しめる、リラックスできるモクテルです。

◎さつま芋のバニラスムージー(さつま芋+牛乳+コンデンスミルク+バニラシロップ+クラッシュアイス)

蒸かしたさつま芋をバニラシェイク風に仕上げたモクテル。

さつま芋の香りを活かすために、皮ごとブレンダーですり潰しに。

バニラシロップとコンデンスミルクで濃厚な味わいの中に、クラッシュアイスを加えることで、すっきりとした飲みやすさに仕上げています。

ナイトキャップとして味わいたい一杯です。

◎アップル・モーニ(りんごジュース+グレープフルーツジュース+トニックウォーター)

カクテルの「スプモーニ」をアレンジして、リンゴジュースをメインにしたモクテルに仕上げました。

リンゴジュースはスロージューサーで絞った、生搾りりんごジュースを使用。

フルーティーで濃厚な甘さのリンゴジュースに、グレープフルーツジュースの酸味が加わることで、よりすっきりした味わいに。

さらにトニックウォーターの優しい苦みと炭酸が心地よく喉を潤す、食前や食事中にも楽しめる、さわやかなモクテルです。

以上全て、1,500円(税込1,650円)

「銀座のバーは、敷居が高いと言われますが、vitaminGは男性だけでなく女性のお客様も多いですし、もっと多くの方に銀座のバーを楽しんで欲しいと思います。銀座モクテルのメニューを充実させ、もっと気軽に銀座のバーを楽しむ文化が広がることを期待しています。」島田オーナー談

■銀座ショットバー「vitaminG」について

2001年創業のコミュニケーションコンサルティング会社が2010年にリアルコミュニケーションバー「vitaminG」を開店。SNS時代を見据えて「SNSも楽しいけどやっぱり最後はリアルコミュニケーションでしょ!」をコンセプトとした銀座のショットバーです。

【「vitaminG」店舗情報】

所在地 : 中央区銀座7-2-11 ヨコスカ第5ビル 4F

Tel   : 070-6480-3099

営業時間: 月-金 :18:00-28:00(深夜4時)

      土・祝:18:00-27:00(深夜3時)

食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13146785/