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スヴェンソン がんアライアワード2019 「シルバー」を受賞

ヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソン(本社:東京都港区、代表取締役社長 兒玉義則)は、がん罹患者が治療をしながらいきいきと働ける職場や社会を目指して創設された『がんアライアワード2019』において、「シルバー」を受賞したことをお知らせいたします。
当社は医療用ウィッグや治療中に必要となる生活用品の通販事業などを展開している企業として、自社内においても従業員の健康維持増進をサポートし、病気治療中でも就労を継続するためのサポート体制の充実に取り組んで参ります。

■「がんとともに働き続けられる企業」としての取り組み
スヴェンソンのレディス事業部では、抗がん剤治療の副作用により脱毛された患者様向けの医療用ウィッグ(JIS 認証番号 JIS S 9623)の開発、販売を行っております。毛髪に関する高度な知識を持つ専門スタッフによる、医療現場での外見ケア講習会の開催など、患者様のQOL向上のための活動を行って参りました。また、がん患者様へ様々なサービスを提供する会社として、2018年よりがん罹患者でも働きやすい環境を整えるため、「がん治療休暇制度」を制定いたしました。
「がんアライアワード2019」では、従業員への制度浸透を積極的に行い、休暇取得しやすい風土作りを行うことで、初年度から利用者がいることを高く評価いただきました。

■当社「がん治療休暇制度」について
がん治療をしながら働く当社従業員に対し、1年間で最大10日間の特別休暇を付与する制度です。治療や通院で不定期休暇を必要とする場合に備え、半日単位から取得可能です。

■がんアライアワードについて
「がんアライアワード」は、がん治療をしながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」により、がん罹患者が治療をしながらいきいきと働ける職場や社会を目指して創設されました。
がんアライアワード2019:https://www.gan-ally-bu.com/report/1922

■スヴェンソン レディス事業部について
スヴェンソンのレディス事業部では、抗がん剤治療の副作用により脱毛された患者様向けの医療用ウィッグ(JIS 認証番号 JIS S 9623)を開発、販売。毛髪に関する高度な知識を持つ専門スタッフによる医療現場での外見ケア講習会、医療関連学会で医療従事者向けの研究・調査データの発表を行うなど、患者様のQOL(生活の質)向上のための活動も行っております。今後も、患者様が安心して治療に専念できるように、企業専門性を生かしたサービス提供に努めてまいります。
スヴェンソン レディス事業部:https://ladys.svenson.co.jp/